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概要

Ⅷに登場した巨大な赤いイカのボスモンスター。
モンスターズにも再登場した。

DQⅧ

船を次々に襲い、【ポルトリンク】の船乗りを悩ませている。
ポルトリンクの井戸に居座っている【しびれくらげ】曰く、元は心優しい海の親分だったが、
海の上を歩いていた【ドルマゲス】に攻撃したことで呪いをかけられ、突然暴れ始めたらしい。
主人公たちに倒されると、一転して腰の低い元の性格に戻る。
図鑑によると若い頃は芸人を目指していたらしい。戦闘開始直前に見せる一人芝居がその頃の持ちネタなのだろう。
海中から巨体が現れる出現ムービーといい、船上で巨大な海魔と戦う戦闘シーンといい、
PS2のグラフィック能力を活かした演出は迫力抜群である。

火炎の息→攻撃→なぎ払い→攻撃→なぎ払い→攻撃 の【完全ローテーション】で行動。
こちらのレベルがやっと10になったという時期に火炎の息を吐いてくる鬼畜。
完全ローテーションだということを知らない初見の人は火炎の息は防御せず、次のターンで2人とも自分に薬草を使用した時に先手を取られ(敵の素早さがこの地点では高い)、オセアーノンの攻撃が主人公に当たり開幕2ターンで死亡し、そのまま全滅に至ったプレイヤーが多い。
最初のターンで防御しないと最大HPの50~80%まで削られるので、火炎の息使用ターンは防御しておこう。というよりも火炎の息ターンは常に防御していれば負けることはほとんどない。

後に【プチアーノン】なる彼の子供が出てくるが、
海に出る個体はHP以外すべての能力が親より高かったりする。

DQMJ

自然系のSランクに属し、プチアーノンと大王イカをそれぞれ二匹ずつ使った四体配合で生み出せる。
とはいえ、お見合いセンターにプチアーノン♀がおり、大王イカ♂を求めているので、
実質大王イカ♂が二匹いれば生み出すことが可能。
身体が大きいためか、Ⅷ同様足の部分が地面に埋まった状態で出現する。
HP、攻撃力、守備力が高く、通常攻撃でも呪文でも万能にこなせる。
配合ではシドーやミルドラースなどの親になるので重宝するだろう。
所持スキルは「ブレス2」。

DQMJ2

やはり自然系Sランク。
サイズがⅧのときと同様になり、ギガボディ持ちの超巨大モンスターとしてプロモーションビデオでも登場。
足の【ゲソアーノン】が単体のモンスターとして独立したりもした。
そして口調や挙動もⅧの頃に戻り、本編中盤で自分がどつき回したモーモンの正体がレオソードだと知るや、
急にビビって主人公に自分をスカウトさせて高飛びを図ろうとしたりと、相変わらず大きな体に見合わぬ小物っぷりを見せてくれる。

敵としては海岸エリアのボスとして登場するほか、クリア後に海岸エリアの奥に居る。
闘神レオソードにスカウトリングを強化してもらった後にスカウト可能となる。
仲間としては前作と同様のパターンの配合で作れるが、預かり所や手持ちにオセアーノンが居ない場合に海岸エリアの最深部に居るので、今回は直接スカウトしてきた方が早い。
相変わらずミルドラースやシドーといった有効な配合にも恵まれているほか、実は合計能力値は3枠モンスターの中でトップ。
特性はギガボディ、テンションアップ、れんぞく(2回)、マヌーサブレイク。
ダメージが上がるブレイク系や複数回行動を持っていないので、運用はやや苦しい面もある。
超巨大モンスターらしく状態異常には強く、ザキ・毒・眠り・麻痺・混乱・魔封じ無効だが、炎ブレスに弱い。
スキルは固有の【オセアーノン(スキル)】になった。

プロフェッショナル版は二回攻撃できるようになり能力値も上昇した。
今作でもマヌーサブレイクはやはり死に特性である。
高いHPと攻撃力からのもろば切りで相手のモンスターをガンガン攻めていこう。
だがオセアーノンは素早さが低いので、ゲモンやらはぐれメタルキングやらの素早いモンスターになすすべも無くやられてしまうことが多い。
今作屈指の強特技、ギガ・マホトラにも耐性が無いのであっという間にMPを吸い取られてしまう。
もともとの能力値は高いものの他のモンスターが強いため、何かと恵まれていないモンスター。

テリワン3D

死に特性であるマヌーサブレイクとテンションアップが削除され、ヒャド系のコツ、タメトラ攻撃、亡者の執念、こうどうおそいが追加された。
他にも念願のマホトラへの耐性も手に入れ巨大モンスターの名に恥じない強化をされる。
しかしマホトラ耐性は激減なのでマホトラガードをつけるのも一考。
こうどうおそいのおかげで状態異常にはとても強いが、もともとオセアーノンは麻痺や眠りといった状態異常を無力化するため余り恩恵を感じられない。
しかしこうどうおそいのおかげで今作で猛威を振るっている【亡者の執念】を最大限に生かせるモンスターでもある。