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DQⅥ

先代ガンディーノ王の妻。
先王に負けず劣らずの悪人であり、絶大な権力を奮っていた様子。
気に入らない奴隷を次々と牢屋送りにし、結果的に死に至らしめたようだ。
【ミレーユ】の美貌に嫉妬し、彼女を劣悪な環境である地下牢へ幽閉した張本人であるが、皮肉にもそれが彼女を助けるきっかけになったのは運命の悪戯か。
しかし、【ギンドロ組】や先王同様、ミレーユ・テリー姉弟を苦難の道に進ませる原因を作った事は間違いなく、悪人である事に変わりはない。
なお、現在の元王妃(太后)は、先王が亡くなり現在の王&王妃に代わってから、実質軟禁生活を送っており、かつてのような力は一切ないようである。
彼女が自分が未だに力のある王妃であり、王が少し長い旅に出ていないものと思いこんでいる様子から、(恐らく先王の死と現王に代わられ権力を失ったショックから)精神を病んで現実を正しく認識できない状態にあるのかもしれない。
当然の報いとはいえ、哀れな姿である。