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DQⅨ

名門【エルシオン学院】の創始者である。
生涯の全てを教育に捧げた、偉大な人物とされており、記念碑も建てられている。
いつも吹雪いているような僻地に学院を建てたのは、生徒には寒さに負けない強靭な心身を持って欲しかったためらしい。
決して土地が安かったからではない。(【魔教師エルシオン】の2ページ目より)
バカンスに出かけたときのお土産に変なお面を大量に買ってきたりと、かなり変な人な気もする。

しかし、最近の学院の生徒の質の低下に憤慨しており、女神の果実の力を得て【魔教師エルシオン】と化し、生徒を誘拐して教育しようとした。
主人公達にフルボッコにされると正気に戻り、自分の本音を生徒に伝え、立派な生徒になるよう願って成仏した。
以後は「校内で授業をサボったりすると彼に誘拐されて教育される」との噂が広まった事もあり、生徒は大人しく授業に励むようになった為、彼の想いは成就した。

…はずだったが、追加クエストNo.140【エルシオンの子は世界一!】で性懲りも無く登場し、再び舞い戻って地下校舎に居座っている。
一応エンディング時も校舎の上で生徒の様子を満足げに見下ろしている描写があり、身近なところで生徒達を見守っていると言えば聞こえは良いけど……。
しかも主人公達が生徒だと勘違いしたままで、何処か抜けた部分がある。
クエストを受ける前の説明文の時点で、普通なら「○○に困っている人が居るようだ」と説明されるところを、
「コラ!なまけ者!!どこを見ているのだ!?そこにいるキサマのことだよ!今すぐ 旧校舎地下室に 来るのだ!」
という威圧的な態度のため、一瞬で彼が受注者だとわかる。
相変わらず気難しい人物のようで、【エルシオン流あいさつ】もできないような奴は相手にしてくれない。
また、クエストの依頼を断ると、「貴様、英雄にでもなったつもりか!」と、女神の果実の力にとり憑かれていたときと全く同じ言動をとる。
まるで成長していない……。
しかし、いきなり襲いかかったりしない分だけ、人柄は丸くなったのかも知れない。
彼の威圧的な言動はどことなくあの有名な「ハートマン軍曹」を彷彿とさせる。
とはいえ、彼のクエストを達成すると、主人公達を最高の生徒として認め、学院の枠を超えて平和のために活動するよう激励したりするので、基本的には悪人ではない。