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DQⅨ

Ⅸで登場した特技。消費MPは8。
【棍の秘伝書】を所持し、かつ棍を装備していると使用可能になる。
敵の通常攻撃や単体攻撃を受け流し、かつ敵と同じ攻撃で反撃することができる。
【強化攻撃】【はやぶさぎり】などでも反撃が可能だが、一部の攻撃や全体対象の攻撃にはカウンターは出来ない。
戦士の秘伝書の【オートカウンター】との違いは武器が限定されること、MPを消費すること、必ず発動すること。
痛恨の一撃には無力だが、【盾の秘伝書】との相性が抜群。通常攻撃が痛い魔王戦でも十分に活躍が見込める。
【うけながしのかまえ】との違いは、攻撃してきた敵に対して必ず反撃する点、MPがやや少ない代わりに武器が固定されること。
敵単体に使う分にはほとんど性能的な違いは無いが、特殊な縛りの場合では意外と重要かもしれない。
あまり知られていないが、【まじんぎり】に対しても何故かカウンター出来る。

敵では【ヴァルハラー】が使用。これがものすごく痛い。
マホカンタを消しつつ、呪文中心で攻めよう。

漫画【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】のラスボスが使用した特技【天地魔闘の構え】が元ネタ。
「天地魔闘の構え」は一度に防御と反撃を行った上にメラゾーマまでぶちかませるのだが、
名前から「魔」が抜けたためか、コチラは防御と反撃だけである。