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DQⅨ

Ⅸに登場する地名。ビタリ山の山頂にある。
エラフィタ出身の彫刻家【ラボオ】が一生涯をかけて作り上げた【エラフィタ村】そっくりの村だが、ルーラの登録名は石の「町」。
Ⅶのバロックタワー、Ⅷのライドンの塔に続く、一人の天才芸術家によって作り上げられた巨大建造物であるが、
作者の創作意欲に殉じて作られたそれらとは違い、生まれた経緯は切ないものがある。
施設は何も無く、人も建物も全てが石造りになっているため、扉は開けることができない。
一つだけ入れる建物と下り階段があるが、ただ一匹のスライムがいるのみである。
このスライムに話しかけた後は【石の番人】との戦闘が待っているので注意。
その後女神の果実を入手した後はここを訪れる機会はないが、手前の階段を下りると、
黒竜丸でおなじみ【うす暗き獣の地図Lv1】が手に入るクエスト「【お願い天使さま】」が、
エンディング後にはここで「【突撃! 石マニア】」のクエストが受けられる。
特に後者はクリアするとロトの盾のもとになる錆ついた盾が手に入るので、忘れずに受けておきたい。

なお、エンディングではこの場所をエラフィタのクロエが訪れている。