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概要

【ギャオース】【ヘルダイバー】の上位に当たる海竜のモンスター。
暗い青色の背中に、赤い腹の体色が目を引く。
名前の由来はsea(海)+ワイバーンだろう。

DQⅨ

宝の地図の洞窟(水タイプ)のSランクのみに出現し、Ⅸの水系の中でも最強の部類に入るモンスター。
パラメータが総じて高く、中でも686という驚異的な攻撃力から繰り出す打撃は、想像を絶する威力を誇る。
他にも巨大なつなみで全体に150近くのダメージを与えてきたり、超おたけびによる足止めまでする凶暴極まりない敵。
津波は旧作と異なり【無属性規定ダメージ攻撃】のため、どんなに防御を固めていようと軽減できない。
特に、稀に繰り出す痛恨の一撃は魔法系のキャラを一発で葬り去る威力を持ち、高レベルの戦士系でも非常に危険。
HPも1100以上あるため、長期戦になりやすい。周囲の敵も最強レベルの奴らが多く、2匹以上との戦いでは非常に辛い。
特にやたら素早い【ダークマリーン】やバイキルトを使う【デンガー】と一緒に出てくると、一気に危険度が増す。
運が悪いと、超おたけびでハメ殺されることも…。
風姿花伝やまもりのきりを使えば通常攻撃を無効化できるが、つなみやおたけびは回避、軽減できないので注意。
この系統の例に漏れず雷と光属性に弱いので、イオグランデやギガブレイク、ジゴスパークなどを惜しまずに使って倒したい。
逆に炎と氷属性には耐性を持つのも下位種と同じ。
痛恨の対策として、回復役に盾の秘伝書を持たせておくのも忘れないように。
補助系はほとんど効かないので、テンションを上げたり、フォース+はやぶさ斬りで一気に畳み掛けるのがいいだろう。
即死が低確率で効くので、おたけびハメが怖いor面倒臭いならみのがすで逃がしてしまうのも手。
落とすのは通常がせいじゃのはい、レアでへびのおうぎ。
せいじゃのはいを通常ドロップする唯一のモンスターだが、前述通り非常に強いので、はっきり言って狩りには向かない。
ちいさなメダルを集めて交換の方が効率的。

また、Ⅶより続いて来た伝統を守るためモンスターリストの雑魚敵の中ではこいつが最後(№256)になっている。
意図的だとしたら、宝の地図の水マップの敵を最後にしつつ、図鑑のラストに新種のコイツを追加して持ってきているという怖いくらいの拘りようである。
そしてその煽りを受けて一つ前に水系最強ともいえる【オーシャンボーン】が載っている。
彼と比べると実力は劣るものの、他の敵と組むことを考えればこちらの方が怖いかも。

なお、配信クエストNo.173「やっかいな落としもの」ではターゲットとなる相手でもある。
それによればこいつの正体は、旅人が落としたおにぎりの梅干しの種を食べて強くなったギャオースとのことだが…。
明らかに実力が違いすぎる。
それ以前に、只の梅干しの種にこれだけ魔物を凶暴化させるぐらいの力は到底有り得ないだろう。【女神の果実】【進化の秘法】じゃあるまいし。