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DQM1

モンスターズ1の異世界のひとつ。星降りの大会に優勝してエンディングを迎えた後に挑戦できる、魔王が主を務める旅の扉の一つである。「はざまのとびら」とも言われる。
名前の由来は、ボスの【デスタムーア】が狭間の世界にいることから。デスタムーアは人間形態の方で、変身はしない。

ここの旅の扉は頑固じいさんが防御しており、かなり初期の方から見えているのに入れないというもどかしい位置にある。
旅の扉に入るには、クリア後にタイジュの国の左下にいる少女に2度話し掛ける必要がある。
少女が自分の名前を知っているか?と尋ねて来るので、この問いに答えなければならない。
初プレイでは知らないのが当たり前なのだが、知っていても「はい/いいえ」しか無いので答えようが無い。
この少女の家の本棚に成長日記があり、それを最後まで読むことで少女の名前が【サンチ】だと分かる。
ちなみにストーリーが進むごとに成長日記の先が読めるようになり、最後のその5はクリア後にしか読めない。
孫娘であるサンチの頼みでようやく旅の扉が使えるようになるのかと思いきや、なんと【ゴールデンスライム】をひと目見せて欲しいとか寝言を言い出す。殺意が沸いた人もいるのでは無いだろうか?いざ連れて来ると「ありがたや」と拝みだす。確かにご利益がありそうな顔だが。

全30階層。ドラゴン系オンリーの旅の扉だが、【ドラゴン】【やまたのおろち】【バトルレックス】【スカイドラゴン】といった他の扉で主として出て来るモンスターに加えて、【コアトル】【しんりゅう】が出て来ない。
深層では【りゅうおう】の配合素材として有用な【アンドレアル】【グレイトドラゴン】が出現する。

ボスは【デスタムーア】の第一形態。がんこじいさんの扉だけにジジイである。
最下層は【まよいのとびら】の謎解きを除き、唯一2画面構成になっている。
本家以上にじっと待っていることが苦手で、話しかけないでいると、いつまでも自前のボールで遊び、左右にふわふわと移動しているという大変落ち着きの無い奴。
また、原作と同じく、どうやらテリーを自分から潰しに行こうと思っていたらしいが、その割にはいつまでも楽しそうにボールで遊んでいる。

HPはなんと9000と破格の数値。
能力値は全ての魔王の中で最も高く設定されており、【ジゴスパーク】【ビッグバン】といった強力な特技を持っている。
ただし、彼の召喚は【サムシンしょうかん】であり、何故か【ハーゴン】の召喚よりも1ランク下。レベルが低いのだろうか?
無論、ここまで辿り着けるようなパーティーを相手に、サムシン如きがまとも戦力になる訳もない。
そもそも召喚に失敗することもあるため、むしろ使ったらラッキーと思って良いほど召喚を使わない。
また、ビッグバンにせよジゴスパークにせよ燃費が悪く、HPが高い割にMPが無限ではないので、長期戦になると息切れして打撃しかしてこなくなることも多々ある。
【モンスターじいさん】を除けば最強のボスなのだが、付け入る隙は結構多い。

倒すと「この姿では勝てないということか」という発言をするが、変身することは無い。
魔王が主を務める旅の扉の中で、唯一タイジュ王の褒め言葉が違う。

テリワン3D

中に入る為の基本的な仕様やサンチの反応などはDQM1と同じ。ゴールデンスライムを見せなければならないのも同様。
中身は完全に変わっており、ゾンビ系や悪魔系が出現し、ジョーカー2を再現した「ふういんの扉」になっている。
ゴールデンスライムの配合が以前より格段に面倒になっているので、入れるのは一番最後になるかもしれない。
ボスは【邪神レオソード】。倒せば1回だけ仲間にできるが、以降は出現しなくなる。