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概要

全作品に登場する地形・建物。
大抵はダンジョンとして登場し、モンスターの巣窟となっていることが多い。
出現するモンスターも、周囲に出現するそれと比べて強かったり、強力な組み合わせで襲い掛かってくる場合が多く、しっかり準備をしてから突入しよう。
Ⅰの場合は暗闇で見えないので、【たいまつ】の準備なども忘れぬよう。
内部では【無限ループ】【落とし穴】などの仕掛けがあったり、【溶岩】【毒の沼地】などが行く手を阻むこともある。
空を飛ぶ仕様上、もちろんルーラやキメラのつばさは使えないので、脱出する場合は【リレミト】【おもいでのすず】を使おう。
宝箱から貴重なアイテムなどが手に入ることもあるので、しっかり探索すること。

天空シリーズでは大小二種類の洞窟があるが、【馬車】の連れ込みができない小さいタイプの場合が多い。
思わぬ全滅を喰らうハメにならないよう要注意。
Ⅵではなぜか洞窟の外にいる仲間と呪文やアイテムのやり取りができて便利になっているが。

代表的な洞窟のタイプ

自然型

【岩山の洞窟】【魔物のすみか】など、自然に出来たものと思われる洞窟。
最もオーソドックスではあるが、意外と数が少ない。

人工型

【ガライの墓】【トロッコ洞窟】など、人もしくは魔物などによって作られた洞窟。
実は洞窟ではこれが主流。アジトとして使われていることも多い。
【剣士像の洞窟】のように凝った仕掛けがあったりする。

トンネル型

【沼地の洞窟】【イムルへの洞窟】など、トンネルとして使われている洞窟。
通過するだけなので、目的物やボスがいることは少ない。
大小ある作品では、馬車が通れないと都合が悪いので大抵大タイプ。
この形式の洞窟に挑む際は、【リレミト】の使い方に注意したい。
なぜならこれを使うと、入ってきた側の出入口に戻されてしまうからだ。

山型

【ロンダルキアへの洞窟】【ネクロゴンドの洞窟】など、1階から上昇して進む洞窟。
Ⅴ以降では山道マップが登場したため、あまり見られなくなった。
最近ではⅦの【魔封じの洞窟】などが該当する。

非ダンジョン型

【ロトの洞窟】(Ⅰ)や【ブランカへの洞窟】、クリアベール東の洞窟など、洞窟ではあるものの、モンスターが出現しないものもある。
Ⅸでも、【ときのすいしょう】を売る商人がいる洞窟など、天の箱舟がないと行けない高台に多数存在する。