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概要

Ⅷで初登場した、【はやぶさの剣】の強力版。
隼の剣を錬金素材として誕生し、隼の剣のネックである攻撃力の低さが底上げされている。

DQⅧ

Ⅷでは「はやぶさの剣」と【ほしふるうでわ】を錬金させることで入手できる。外見上ははやぶさの剣の柄が青紫→赤に変化しただけだが、攻撃力がUP。
装備者は主人公、ククールの他、【短剣スキル】を30以上に上げたゼシカの3人。
実質【オリハルコン】一個を犠牲にする割に、37→55とはやぶさの剣からの攻撃力の上がり幅自体は微妙。
しかし、二回攻撃自体が優秀であり、バイキルトを受けていない状態で比べた場合、剣では他に並ぶものが無い攻撃能力を持つ。
目立った弱点を持たない相手に対しては最も有効な剣である。
【ふぶきのつるぎ】【ドラゴンスレイヤー】と並ぶ最強の剣の一角であるため、作る価値は十分にあると言える。
同じく錬金限定の剣である【はぐれメタルの剣】(及びそれを材料とする【竜神王のつるぎ】)を作るのに、オリハルコンと【スライムのかんむり】を消費することを考えれば安い買い物だろう。
尤も、ほしふるうでわは1個だけならばメダル王女からのごほうびで貰えるので、割り切りが出来るならば比較的早めに作れる。
売値は1個目は25000Gで、2個目以降は7500G。
1個目の売値は確かに高いが、材料アイテムの入手難度を考えると それでも勿体無い。

DQⅨ

Ⅸでは欠かせない武器となった。
表記は「・」が削除され「はやぶさの剣改」に。
攻撃力は前作よりも下げられ26となったが、 今作ではバイキルトによるダメージ量の補正が2回分かかるようになったため、非常に強力な武器となった。
さらに剣スキルを高めれば、攻撃力は最大で30加算される。
相手の弱点属性フォースを付加してこの武器で【はやぶさ斬り】を行うことが、Ⅸでの最も強力な攻撃法である。
このため、メインストーリー終盤から宝の地図、さらには魔王戦に至るまで幅広く活用できる。
とは言え素の力が弱いとやはりこの武器の真価は発揮できない。

Ⅸでも「ほしふるうでわ」の製造には手間がかかるが、それを使うだけの価値は十分ある。
最も早く作れるのはさいごのカギの入手後、【ゲルニック将軍】戦前のタイミングとなる。
はやぶさの剣の入手方法の関係上、ゲームクリア前には1本しか作れないが、クリア後は複数作成可能となる。

DQMBⅡL

バトルマスターのWWS専用武器。必要な武器は【ソードブレイカー】【アサシンダガー】
能力はちから:45 かしこさ:0 みのまもり:6 すばやさ:55。
技は「旋風剣」と「真・はやぶさ斬り」。
前者は敵全体に風属性の付いた攻撃をする。威力は比較的高め。
後者は2回攻撃をする事ができる単体攻撃。しかし、【はかいのつるぎ】のセットや【はやぶさのツメ】とは違い、必ず2回攻撃できる訳ではないので注意。それでも威力はツメより高く、会心率も高めなので、ツメとどちらを使うかは自分の好みで。