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概要

Ⅸに登場するガングロ妖精。
モンスターズシリーズに登場するモンスターとしてのサンディは【サンディ(モンスター)】を、
SFC版Ⅵに登場するキャラクターについては【サンディ(Ⅵ)】を参照。

DQⅨ

超重要人物にして、最大の賛否両論の存在。
その実体はⅦの【かぜのせいれい】に続く完全なギャル。
ガングロ、茶髪(と公式サイトには書いてあるが実際は金髪)、言葉使いもステレオタイプなギャルであることが特徴。
妖精らしく、サイズは小さい。

アンチⅨ派からは雰囲気ぶち壊し、横柄、自己チュー、かわいくないなどと散々な評価を受けている。
Ⅸに低い評価をしない者も彼女の存在に疑問を持ったことが一度もない人はいないのではないだろうか。
特にべクセリアでのエリザ死後、町長に【はねかざりバンド】をもらった時の「超シラける」で、
「こっちがシラけた」「何考えてんだ」と感じた人は多いはず。
堀井氏のお気に入りのキャバ嬢がモデルなのではないかとも噂されたが、
「自分は下戸、キャバクラに行くとしても年に1、2度」と否定している。
その一方で「新しいユーザーのために今風の言葉でしゃべる明るいキャラクターを作りたかった」
と彼女を設定した理由を語っている。

初登場で、なぞの乙女(「ぎゃる」とルビが振られている)、【天の箱舟】の運転士を自称。
主人公を観察して【戦歴】画面の管理をし、ほとんどの称号も彼女が認定する。
また、事あるごとに姿を見せてリアクションを見せるなど、会話システムがない仲間の代わりも務める。
実は箱舟のバイトであり、テンチョーを探して主人公の旅に同行。
最初は利害関係から主人公についてきていたが、事件を解決していく主人公にだんだん信頼を寄せていく。
エンディングでの別れでは涙を見せ【……ネ…………に……】と言いかけるが、
その後ぬしさまからもらった女神の果実を食べずにおこうとすると殴る。

ちなみに戦歴画面にいる彼女をタッチペンで触ろうとすると、回避のSEが流れ、ひらりと身を躱す。
彼女に好き好んで触りたがる人がいるかどうかは不明だが…。

配信クエストの146~150は彼女の正体と「ネ…」に関わるストーリークエストである。
彼女の正体については当該クエストの項目
【せんぱいとお呼び!】
【運転士試験】
【サンディようぎしゃ】
【まぼろしの樹のなぞ】
【世界滅亡!?】
を参照のこと。

DQMBⅡL

SPカード【メイクアップ】を使うと登場。とどめの一撃では【バックダンサー呼び】をぶっ放す。

いたストシリーズ

MOBILEとWiiに登場。
MOBILEではDランクと非常に弱い相手だったが、WiiではBランクに格上げされており、そこそこの強さを見せる。