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DQⅨ

Ⅸの追加クエストで、クエストNo.148。2009年10月30日に配信された。
クエストNo.147【運転士試験】をクリアしていないと受注できない。
【サンディ】のストーリークエスト5部作の第3弾。

依頼人は箱舟で大泣きしているサンディ。
カラコタ橋で人を殺してしまったのだという。
ちなみにカラコタ橋での用は、ネ…になるための一環だったらしい。

カラコタ橋の宿屋には苦しむ女の子と、それを見ていることしかできない母親の姿が。
女の子は今はかろうじて生きているがそのうち死んでしまうのは確かなようだ。

治す薬を作るには、【エルフののみぐすり】【超ばんのうぐすり】【特やくそう】・そして、【せかいじゅのわかば】が必要だという。
最初の3つは錬金で作れるし、エルフののみぐすりはすぐそこに小さなメダルと交換してくれる人もいる。

いつもせかいじゅのはを拾いに行っているであろう雨の島に行ってみると、どこからともなく不思議な声が。

もうひとりのわたしにせかいじゅのわかばをとってこいとたのまれたのですね……
あの少女はまだわたしたちの仲間になるべき時ではないようです
サンディを……もうひとりのわたしのことをたのみましたよ……(略してる部分あり)

サンディが「もうひとりのわたし」とはどういうことなのか??ここでまたしても伏線が張られる。

ともかく、集めた材料でサンディが作った【ちょースッゴイくすり】(サンディらしい名前だ……)によって女の子は一命を取り留めたのだった。
「娘が妖精にならなくて済んだ」と喜ぶ母親。
この地方では何百年も前から「若くして死んだ娘の魂はようせいになる」という伝説があるのだという。
女の子も「ピンクでちょっと色黒であたまにお花つけて背中に羽がはえたカワイイようせいさん」を見たために、自分がもう長くないと思って気力をなくし病を悪化させたのだという。
……って間違いなくサンディでしょ。
上記の通り、女の子の容体が悪化したのは自身の思い込みのせいであり、サンディは別に何もしていない。
それなのに責任を感じて大騒ぎしている所を見ると、サンディって実はとてもいい子なのでは、と思えてしまう一幕である。

ピンチを救ってくれた主人公に感謝したサンディは、お礼に【ギャルニーソ】【ギャルいミュール】をくれるのだった。