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DQⅨ

Ⅸの配信クエストでクエストNo.150。
2009年11月13日配信開始。
NO.149【まぼろしの樹のなぞ】をクリアしていないと受注できない。
サンディのストーリークエスト5部作の完結編。しかしえらく物騒なクエスト名である。
今まで散々伏線張りまくりだったサンディの正体と「ネ…」の真相がついに判明する。

依頼者は箱舟3両目にいるサンディ。
サンディは1両目に普段通りにいるのだが、主人公が3両目に移動すると先回りしているw

依頼内容は例の開かずの扉の向こうに現れた「世界を滅ぼしちゃうぐらいちょーヤバいヤツ」
を倒すこと。
扉の向こうは宇宙のような空間が広がっており、
エンディング後はまともに聴く機会のなかった、【天の祈り】がBGM。
そしてそこに鎮座するうみうしひめ…じゃなくて【フォロボシータ】

フォロボシータは魔空界の5兄弟フォロボサーン、フォロボッソ、フォロボセを倒し、
この世界を支配するためやってきたのだ。
宝の地図探索が生業となっている主人公たちにすれば、おそらくあっさりと倒せるだろうが、
例によって【みやぶる】だけはくれぐれも忘れないように。
サンディは「とうとうネ…に」とごまかしつつ、実家に帰ろうと思って旅の扉を
久しぶりに動かしたら魔空界につながった、と教えてくれた。
旅の扉で実家に帰ったサンディを追った主人公が目にしたものは…
「おねえちゃん、ネイルアーティスト検定に合格したの」
と神の国で【女神セレシア】に報告するサンディの姿が。
セレシア曰く「私にとって人間も天使もみな弟であり妹のようなもの」
とサンディに姉と呼ばれることを否定しない。
サンディが言うには、セレシアも昔は日焼けサロンに行っていたのだが卒業して美白になったらしい。

箱舟に帰った主人公はサンディに前回の仮説をぶつけてみる。
(【まぼろしの樹のなぞ】参照)
「生きているから死んだ女の子ではない」「サンディとかよくある名前」
とどれもあっさり否定するサンディ。「サンドネラ」という名前も聞き覚えはないらしい。
確かにサンディはありそうな名前で、生まれ変わったからといって同じ名前がつくわけもない。
しかしそれではサンディを「もうひとりのわたし」と呼んでいた雨の島での謎の声の説明がつかない。
「サンディはサンドネラが生まれ変わった妖精」の可能性がなくなったわけではないのだ。

報酬はギャルのコサージュ。
一連のクエストでもらえるギャルの服、ギャルニーソ、ギャルいミュールと組み合わせて
戦歴を開くと「美少女妖精」の称号がもらえる。