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Ⅴの【迷いの森】にて、主人公の子供が発するセリフ。

その時の子供の発した全文を書くと、
「あれ? 父さん たき火のところに だれか いるよ。」
「まって! キミは だれなの?」
「うん!」
「ボクたち 妖精の村に いきたいんだけど。」
「父さん こっちだって。 ついてきて。」

【妖精の村】に行くための重要な場面なのだが、「子供」とは息子・娘どちらかを問わず、どちらであってもこのセリフを発する事になる。
つまり息子を連れずに娘を連れていくと、上記のセリフを娘がすべてしゃべり、娘の一人称が「ボク」になってしまう。
(息子と娘を連れていった場合、息子が上記のセリフを発する。)
勇者である息子を連れていくことを前提だと考えられていると思うと、いささか娘が可哀想である。
もちろん、これはこれで好きという人もいるだろうが。

このミスはPS2版以降は修正されている。