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概要

Ⅵとリメイク版Ⅲに登場する特技。
マップ上で使用する特技の一つ。
おおごえを上げることで、旅の宿屋や神父、商人などを呼び出すことができる。
誰がやって来るかはランダムで、店のラインナップには一定の法則に基づいて決められる。

商人系の特技としては貴重なアイテムや大金を得られることがある【あなほり】に比べると影が薄いが、
上手く使えば宿屋での全回復、教会での死者完全蘇生などがダンジョンの奥でも使える便利な特技。
消費MPは多いが、宿屋さえ呼ぶことができればこの問題はチャラである。
町中やフィールドマップ他、ダンジョン内でも使える場所は存在する。
ただし、呪文無効化地域やラストダンジョン、隠しダンジョンの最奥部などでは無効化されることが多い。

DQⅢ(リメイク版)

【商人】がLv17で習得する。
消費MPは15。
「旅の宿屋」「旅の神父」「最後に立ち寄った店」の中からランダムに1つを呼び出すことができる。
町中やフィールドマップ他、基本的にはダンジョン内でも有効。

宿屋の料金は1人につき100Gで、神父の項目は【教会】のそれと同じ。
最後に立ち寄った店は一度冒険をやめてリセットをしても記憶されている。
特に役に立つのが【すごろく場】のよろず屋を呼び出すという使い方。
普通は特定のパネルに止まった時にしか購入できない【ひかりのドレス】【ドラゴンローブ】なども、
一度立ち寄った後に大声を使えば後からでもお金のある時に人数分揃えることができる。
ただし、他の店に立ち寄ると商品のラインナップが上書きされてしまう点には注意が必要。

DQⅥ

【商人】★7で習得することができる。
登場したのはこちらが先。
基本的な仕様は上記のものと同じで、宿屋の料金は1人につき100G。
神父の項目も教会のそれとほぼ同じだが、セーブだけは行うことができない。
また、今作では【はざまの世界】では使用することができない他、
店売り商品のラインナップが決められる仕様が若干異なっている。

SFC版では、一度冒険をやめてから再開した場合は、店は必ず「旅の武器屋」が現れる。
品物は【はがねのつるぎ】【モーニングスター】【はじゃのつるぎ】【とがったホネ】【いしのキバ】の五種類。
【ダーマ神殿】の武器屋と同じなので、使用可能な時期的には物足りないであろうラインナップである。

DS版では、旅の「道具屋」「武器屋」「防具屋」「よろず屋」「宿屋」「神父」の六種類の中から選ばれるようになり、
それぞれの店で「最後に立ち寄った店」のラインナップとなり、またゲームを再開した時点で売られている商品も決まっている。
再開してからどの店にも立ち寄ってない状態での各店のラインアップは以下の通り。
道具屋 【やくそう】【どくけしそう】【せいすい】【キメラのつばさ】【まんげつそう】
武器屋 【こんぼう】【おおきづち】【どうのつるぎ】【ブーメラン】【いしのオノ】
防具屋 【かわのよろい】【うろこのよろい】【かわのたて】【うろこのたて】【きのぼうし】
よろず屋 【やくそう】【どくけしそう】【キメラのつばさ】【かわのぼうし】【きのぼうし】
この時の商品のラインナップはSFC版の時以上に魅力的とは言い難い品揃えで、
最も便利な「宿屋」を呼べる確率が下がってしまっているため、若干使い勝手は悪くなったと言える。