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DQⅨ

Ⅸに登場する街、っていうか本当は橋。
【ベレンの岸辺】【カラコタ地方】の間を流れる川にかかる橋のたもとに寄り集まった人々が、
ボロ小屋やテントをおっ建てて暮らしている。
シリーズではお馴染みになってきたスラム街である。
しかし今までのならず者が闊歩するような街と比べるとアブナイ雰囲気はやや薄く、
(ただし、初めて訪れたときに入り口にいる男に「橋の下に下りると身ぐるみはがされる」と警告される)
どちらかと言えばまさしく住む所もままならない貧しさの方が印象深い。
たき火の爺さんや壁が壊れて凍えているあらくれなど、ここのクエスト依頼者が良い例である。
しかし暗い雰囲気かと言うとそういうわけでもなく、むしろコミカルな節もある。

あまり深く本編に絡んで来ることはないが、【キャプテン・メダル】を始めとして
盗賊クエストの責任者である義賊の【デュリオ】【このまま電源をお切りしやがれ】の神父代理、
「ほっぺたが落ちるどころか靴下に穴があくほどうまい」料理を作るコック長(【グビアナ】から逃げてきた)など
何とも印象深いキャラクターたちがそこかしこに住み着いている。

初めて訪れた際は、酒場の戦士が、拾った果実を皮の靴と交換した、とうれしそうに話している。
話を聞いていくと果実は【ビタリ山】のふもとに住む彫刻家【ラボオ】が持っていることが判明するが、カラコタ橋でのイベントはここまで。
この後はビタリ山でこの事件は進むが、気づかないまま【サンマロウ】に行ってしまって話が進まなくなってしまうプレイヤーもいるかもしれない。

また【さいごのかぎ】入手後は【あぶない水着】やら【メイド服】やらのお楽しみ装備も販売されたりするあなどれない場所。