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DQⅨ

【リッカ】の父親。数年前に流行り病で亡くなっており、作中では魂のみの登場となる。

初めて姿を現すのは【キサゴナ遺跡】
通路が封印されている場所へ主人公がやってくると背後に現れ、封印を解く石像の場所へ主人公を導く。
この時点では正体不明であり、口調も幽霊らしく途切れ途切れである。

その後、主人公によって助け出された【ルイーダ】の話から、かつて【セントシュタイン城】で「伝説の宿王」と呼ばれていたことが判明する。
家に戻ったリッカを主人公が追うと、リッカの家の前に再び姿を現す。
これ以降はしゃべり方が普通になり、同時に初めて名を名乗る。
そこに現れた【サンディ】に「現世に何か未練があるのでは」と聞かれ、「宿屋の裏の高台に埋めたあれかな?」と答える。
主人公がその高台を調べると宿王のトロフィーが見つかり、
それをリッカの所へ持っていくと、リッカの祖父からリベルトの過去について語られる。

リベルトは、早世した妻と同様に病弱であったリッカが元気になるよう、宿王の座を捨てて、健康によいとされる名水で知られる【ウォルロ村】に移り住んだのであった。
真実を知ったリッカは、父の遺志を継いでセントシュタインへ行くことを決意する。
その様子を部屋の外から見ていたリベルトは、娘の成長に満足して昇天していった。
なお、この時に主人公が星のオーラを見ることが出来なくなっていることが判明する。

ちなみに、このようにそれなりに重要な人物であるにもかかわらず、グラフィックは普通の商人と同じ(Ⅳの旅の商人などと同型)である。

英語版での名前はEdwinn(エドウィン)。リッカ(Erinn:エリン)と合わせて宿屋を意味するinnが名前に含まれている。