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概要

一度【ラスボス】を倒し、ゲームをクリアすると行けるようになるダンジョンの俗称。
「裏ダンジョン(裏ダン)」「エクストラダンジョン(Exダンジョン)」という呼び方もあるが、どちらでも通用する。
ハードがSFCになったⅤで初めて登場し、以降はⅥ~Ⅷや、リメイク版Ⅲ・Ⅳにも登場した。
ダンジョンの入口は、各作品ごとに異なる。
Ⅵ、Ⅷ、リメイクⅢ、リメイクⅣでは、中間の地点に中継地がありいずれもルーラでの往来が可能。
ⅦとGBC版Ⅲでは、該当するダンジョンが2つ存在する。
その一方で、Ⅸでは宝の地図に重点を置いている為か存在しない。
クリア後に行けるという設定から、出現するモンスターはラスダンのもの以上に強い。
下手するとラスボスと並ぶステータスや火力を持つ雑魚も多いので、万全に準備をしてから挑むべきだろう。
最深部には、ラスボスよりも遥かに強い【隠しボス】が待ち構えている。

なお、入口の出現等に関しては注意点が幾つか存在する。
エンディング後の【The End】の文字を見る前に電源を切ってしまうと、ダンジョンの入口が出現するフラグが立たず、
そうなると初回クリア前の最後のセーブポイントからやり直し、ラスボスと戦い直す羽目になってしまう。
Ⅶでは、裏ボスを倒した後任意の場所にワープさせてくれるが、この時「魔王オルゴ・デミーラ」を選ぶとそのままラスボス戦になり、
倒してしまうとセーブできない為、再び戦い直す羽目になる。
Ⅷでは、エンディング後のセーブはダンジョンフラグを立たせるための初回クリア時のみしかできない。
このため、裏ボスを倒してそのままセーブせずに改めてラスボスを倒してしまうと、これもまた再び戦い直す羽目になるので注意。

全階層が既存マップを貼りつけただけのものも多いのも特徴の一つ。
初登場時のⅥは「クリア後ならではの無秩序な感じ」「トリップ感が楽しめる」などと新鮮だったが、徐々に「手抜きダンジョン」などと批判されるようになる。
特にPS版Ⅳはマップもモンスターも明らかにⅦの使い回しだったために批判が集中。
そのためか最近では全階層オリジナルマップのダンジョンも増えている。


作品 地名 中継点 ボス 特徴
【謎の洞窟】 なし 【エスターク】 全階層オリジナルの洞窟
【お楽しみダンジョン】(※1) 【デスコッド】 【ダークドレアム】 全階層既存マップの使い回し
【謎の異世界】
【更なる異世界】
セーブポイントのみあり 【神さま】【四精霊】 全階層既存マップの使い回し
前半【竜神の道】
後半【天の祭壇】
【竜神族の里】 【竜神王】 追加ストーリー有り
全階層オリジナルマップ
SFC&GBC版Ⅲ 前半【謎の洞窟(Ⅲ)】
後半【謎の塔】(※2)
【ゼニスの城】 【しんりゅう】 前半は既存洞窟マップの使い回し、
後半はオリジナルの塔
GBC版Ⅲ 【氷の洞窟(Ⅲ)】 なし 【グランドラゴーン】 全階層オリジナルの洞窟
リメイク版Ⅳ 【謎のダンジョン】(※3) 【謎の教会】 【エッグラ】【チキーラ】 PS版は全階層Ⅶの既存マップ使い回し、
DS版は全階層オリジナル
モンスターはⅦの使い回し
(※1)SFC版では名前は不明だが、DSで正式に地名が付けられた(フローミで確認可能)。
(※2)Wii版Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの公式ガイドブックにて初めてマップとダンジョン名が掲載された。
(※3)DS版Ⅳの公式ガイドブックにて新規マップとダンジョン名が掲載された。