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DQⅨ

本作のラストダンジョン。
【エルギオス】の力によって、【神の国】が醜く変化した姿。
とざされた牢獄でエルギオスを解放して神の国に行くと、みるみるうちに神の国が気味悪く醜い姿に変わってしまう。
内部は非常に怪奇かつ不気味で、特に8階から上は壁に内臓のような物が張り付いており、気持ち悪さ、気味悪さでは百点満点のダンジョンとなっている。まさにエルキモス。
Ⅶの【ダークパレス】を思い出したプレイヤーも居るかも知れない。

出現するモンスターも、ナイトキング、レッドドラゴン、ギガントドラゴン、ヘルバトラー等の技で攻めてくるタイプ、
マポレーナやマジックアーマーのサポートタイプ、ガチで面倒臭いじごくのメンドーサ、つきのはどうでこちらの火力を下げるヘルクラウダー等々とかなり強い。
主人公らは天の箱舟に乗ってここに来る事になる。
仕掛けも多いが、上画面の地図を良く見て進んで行こう。
スクルトやベホマラーがあると楽になる。力が最も高いバトルマスターが居るといいかも知れない。
HPや身の守りが低い職業のキャラは、パラディンや戦士の固有スキルでパラメータを底上げしておきたい。
持っているのなら、盾の秘伝書を回復役に持たせておきたいところ。

進んでいくとエルギオスの力で蘇ったガナン帝国の3将軍との再戦、頂上の魔の宮殿まで行くとラスボスである堕天使エルギオス第1形態と、
その後に闇竜バルボロス、最後に堕天使エルギオス第2形態と戦い、勝つと晴れてエンディングになる。
内部の複雑さに加え、ボス戦は何と6回もあるのでかなり疲れるだろう。
ただ、ボス戦ごとにインターバルが発生するので、その間にHP・MPの回復が出来る。慎重に行くなら、リレミトで戻ってセーブするといいだろう。
本編最後の地だが、宝の地図に重点が置かれているⅨでは、このダンジョンはむしろ一つの区切りに過ぎない。
ここにはロトの剣の元となる【さびついた剣】もあるので、忘れずに回収しておこう。

エンディング後はこの場所は神の国に戻ってしまうが、頂上のセレシアに話しかけるとここへ再度行く事が出来る。
エルギオス第2形態とも再度戦え、一通りエンディングを見た後はセレシアの前まで戻される。

また、ここには【トロルキング】が出現するので、メラで止めを刺すのを5回成功させるクエストをこなすと、賢者へ転職出来るようになる。
逆に言えば、ここに行けるようになるまで賢者にはなれないのだが…。
でも賢者が活躍できるのは概ねクリア後なので、転職はクリアしてからでも遅くない。

テリワン3D

Ⅵに登場した【ヘルクラウド】のようにモンスターとなって登場。
詳しくは【絶望と憎悪の魔宮(モンスター)】を参照。