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概要

Ⅲ~Ⅴ、Ⅷ、Ⅸに登場する舌を出したキノコのモンスター。

どの作品においてもステータス異常攻撃を好んで繰り出してくる。
序盤のモンスターのためほぼ全部の呪文が効くため、いかにステータス異常を受けないように倒すかがカギとなる。

なお、作品によって表記がバラバラで、Ⅲ、Ⅳ、DS版Ⅴ、Ⅸでは「おばけキノコ」だが、
SFC・PS2版ⅤとⅧでは「おばけきのこ」となっている。


DQⅢ

【シャンパーニの塔】などに出現し、【あまいいき】を吐いて眠らせようとしてくる。
落とすアイテムはせいすい。

DQⅣ

2章の【フレノール】周辺や、4章のコーミズ西の洞窟などに出現する。
眠らせることはしなくなったが、毒攻撃を繰り出すようになった。
落とすアイテムはやくそう。

DQⅤ

青年時代の【サンタローズ】地方や【ルラフェン】西部などに出現する。
甘い息を取り戻したが、戦闘開始時にこいつ自身が眠っていることもある。
落とすアイテムはどくけしそう。毒攻撃を使うⅣで落とさずⅤでこれを落とされても…。

また、リメイク版では仲間にもなる。詳細は【マッシュ(仲間モンスター)】にて。
SFC版当時のドラクエ4コマではおばけきのこが仲間にいるというミスのあるネタがあった。
このミスを逆輸入したものではないか?ともっぱらの噂である。

DQⅧ

しばらく出番がなかったものの、久々に復活。
【リーザス像の塔】や、【リーザス】周辺から【ポルトリンク】周辺にかけて出現し、やっぱり甘い息を吐く。
こいつ自身の戦闘力は控えめだが、他の敵と一緒に現れると眠らされて惨事を招くので、優先して倒したほうが良い。
落とすアイテムはどくけし草、もしくは【ふつうのチーズ】

DQⅨ

【セントシュタイン城】周辺に出現し、相変わらず甘い息を吐く。
落とすアイテムはやくそう、もしくはゆめみの花。

トルネコシリーズ

毒攻撃のエキスパートとして初代から登場。そして体当たりのときの効果音の方が妙に痛そう。
毒で減るのはHPではなく力であり、回復手段が少ないので非常に嫌らしい。ひどい時には終盤まで響く。
毒消し草で力を治せる他、毒消し草を投げ当てるとダメージを与えられる。

2以降は毒を受けると分裂するようになった。2では毒草を自分で投げるぐらいしか方法が無いが、
3では仲間モンスターのコイツと戦わせると恐ろしいことになる。上手くやれば稼げるが。
キノコ系以外のモンスターが毒攻撃を受けると、攻撃力が半減する。
くらえばくらうほど更に半減していくので、それはそれで厄介である。

DQMB

モンスターバトルロードでは第1章から登場。表記は全てひらがなである。
ステータスはHP:533 ちから:64 かしこさ:18 みのまもり:58 すばやさ:80。
使える技は「頭突き」と「あまい息」。
前者は空高く飛び上がり、敵1体に頭突きを喰らわす。後者は甘い息を吐いて敵全員を眠らせる。

能力は貧弱だが、対人戦では先手を取って相手の行動を封じ、
ゆうきを貯めてとどめの一撃を放つという戦法に役立つ。
しかし、呪文だけは受けないようにしたい。

Ⅱでは、武闘家と組ませるとあまい息が「やけつく息」に変わる。マヒは眠りとは違って、そのターンは完全に行動出来なくなるので、より重宝された。