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DQⅨ

2009年9月11日に配信された追加クエスト。クエストNo.137。
セントシュタインとルディアノの関係が明らかになる、ルディアノ絡みの一連のストーリークエストの完結編となるクエスト。
ストーリークエストなので、途中で取りやめることはできない。

依頼主となるのはセントシュタイン王。
セントシュタイン城の地下で発掘された棺の様子を見に行くよう依頼される。
依頼を受けて棺の間へ向かうと、またしても自重しない行動力を発揮した【フィオーネ姫】が先回りしており、彼女に話しかけるとイベントが進む。

このときのフィオーネ姫の剣幕は必見。
一連のクエストにて、どこかおかしな様子を見せており、これはひょっとして魔神に操られているフラグかと思いきや、全然そんなことはなかった。
あからさまに正気じゃない笑い方をする、かけつけた父親に「無知は罪だ!」という趣旨のことを言って罵るなど、エキセントリック過ぎる言動が一部で話題になった。
結局、フィオーネ姫は素面のまま、自分の意思で魔神を復活させてしまう。
どうしてこうなった。

復活したけど空気が読めるので、すぐには悪さをしない【いにしえの魔神】を血祭りにあげ、王様に報告することで完結となる。
なお、復活した魔神は空気が読める方なので、話しかけて出てきた選択肢で「はい」を選ばない限りは戦闘にならず、
セントシュタイン王家の面々と一緒にずっと待ってくれている。
倒すまでずっとセントシュタイン王と魔神がにらみ合ったままなので、さっさと始末しよう。
このとき、いにしえの魔神と戦えるのは1回きりなので、「みやぶる」を使っておかないとコメントが埋まらないので注意。

報酬は【ドラゴンのつえ】と、魔神の微妙さに比べると段違いに良いもの。
また、最強武具の錬金レシピ(【てんのトーガ】【大天使のローブ】【めいじんのてぶくろ】【ふめつのズボン】【しんりのサンダル】)もくれる。
どうやらセントシュタイン王家秘伝の品とレシピの模様。