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DQⅨ

セントシュタインの北東、東ベクセリア地方にある町の名前。
最初に訪れた時点では流行り病で大変なことになっているが、実はこの流行病が単なる病気と言うより、呪いに近いものだとわかる。
そこで、考古学者の【ルーフィン】が主導をとって、原因究明に努めることになる。
しかし、当のルーフィンにイマイチやる気が無く、対処が遅れたために、悲劇の切欠となってしまう……
Ⅸでは珍しく、名前付きの犠牲者が主人公の目の前で出る、本作でも特に陰惨なイベントが起こる。
この辺りで、サンディが空気を読めているようで全然読めていない発言をする。

疫病事件が解決した後は、人々が学問を積極的に学ぶようになった。
また、自分の子供を名門【エルシオン学院】に入れたがっている、いわゆる教育ママまで出現する。
事件の傷痕はまだ癒えないものの、町は以前の明るさを取り戻し、ルーフィンも町の人と上手くやっていけるようになって、一応の解決を見ることになる。

追加クエストをこなしていくと、この町の歴史に関する意外な事実が明らかになる。
元々は【ガナン帝国】の領土、というよりガナン帝国の前身に当たるガナン王国の王城があった場所のようである。
かつてはガナン帝国城と同じ建物が、現在のベクセリアの位置あったという。
かつてのベクセリアは賢明な国王の統治が行き届いており、国としてそこまで重大な問題は無かったようだが……