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DQⅨ

今代の【セントシュタイン】国王で、あの【フィオーネ姫】の実父。
会話のときの名前欄では単に「王さま」と表記される。

初期の頃は、主人公が【黒騎士】の同情できる事情を説明し、黒騎士を討ち取らずに帰ってきたと話すと、途端に手の平を返したかのような態度になったりと、(事情が事情なので仕方が無いとはいえ)あまり印象の良い人物ではなかった。
が、事件解決後は人柄が丸くなり、主人公達にも友好的になった。
その後の追加クエストでは、暴走したフィオーネ姫を諭しており、このイベントでは割と好印象。

なお、彼は宿王グランプリの審査員長も務めており、【リッカの宿屋】関係のクエストでも何度か登場する。
自分そっくりの影武者を用意しつつ、自分は小汚い男に変装して宿屋を訪れ、客に対して平等に応対できるかどうかを測った。
また、変装を解くのも一瞬であり、まるでフィクションにおける忍者を髣髴とさせる。只者ではない。

とまあ、娘が娘なら、父親も父親で、御覧の通り。
この恐るべき行動力は、永遠に受け継がれてゆくことだろう。

ちなみに、宿屋グランプリの前回の優勝者は【リベルト】で、今回は【リッカ】
両方ともセントシュタイン国の宿であり、【世界宿屋協会】の会長は彼らの父・祖父。
2位の【ウォルロ村】の宿屋も恐らくセントシュタイン領であることから、宿鬼と共謀してコネがまかり通った大会を開いたという見方も出来てしまう。
最終審査は彼のみが審査員だったが、大会の審査は果たして彼の独断なのか、実際は他の審査員もいるのか…。