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DQⅤ

FF7の主人公……ではなく、石像となった主人公が置かれていた【ジージョの家】で働く農夫風の男性。
雲の英語の「cloud」ではなく、殿上の全ての事務を取り仕切る者を意味する「蔵人」が由来であろう。
屋敷の主人から魔物にさらわれた【ジージョ】を捜索する役目を与えられていた。
目撃情報が得られなかったことを報告し、苛立ちを隠せず主人公の石像に八つ当たりする主人を止めた。
彼が登場するのはそのシーンのみで、セリフはというと…
  • 「……いえ だんなさま それがさっぱりでさ」
  • 「だんなさま だんなさま! どうか おちついて!」
  • 「ほらだんなさま。言わんこっちゃねえ。そんなに息をきらせて。さあ 家の中で少し横になったほうが」
の3つのみである。そんな彼が何故固有の名前をいただけたのだろう?
しかし、この場面はシナリオ上においてとても重要なシーンだったためか、そんな微妙な役どころで、
ほんのチョイ役であるにもかかわらず、心に残る人には残る人物であると言えよう。

その他

実際に印象に残ったのであろうか、PS2版が発売されてから刊行された「DQⅤ 4コママンガ劇場」第2巻の楽屋裏で、
天宮霞、堀口レオ両氏が彼についてフィーチャーしていた。
特に天宮氏は4コママンガ本編にも彼絡みのネタを1つ登場させ、次の第3巻の楽屋裏でも彼を登場させている。
よほどお気に入りなのだろう。

なお、いたストSP及びポータブルにクラウドが登場しているが、そちらは正真正銘のFF7主人公のクラウド・ストライフである。