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DQⅨ

【ガナン帝国】の所有する巨大な収容所で、【ガナン帝国領】にそびえ立つ。
【ゴレオン将軍】が取り仕切っており、配下の【キラーアーマー】なんかが看守を務めている。
多くの囚人が捕らえれており、日々「なんだかわからない機械を回す」作業に一日中従事させられ、
肉体か精神のどちらかが壊れ使い物にならなくなった囚人は絞首台送りにされるこの世の地獄。
また、地下には「特別な囚人」と呼ばれる者たちが不思議な繭の中に拘束されているが、彼らは【女神の果実】を探すために地上へ降り立ち、行方不明となっていた【天使】たち。
地上で囚人たちが回していた「なんだかわからない機械」は、この天使の力を吸い上げる装置である。
なお、どういった経緯を経たのか、【アギロ】まで捕まっている。

門や見張り塔への道は、魔法の装置による結界が張られて囚人の脱走を封じているが、 【ガナンのもんしょう】を持っていれば素通りできる。
このため、看守たちは自由に牢獄の中を動くことが可能。
しかし、主人公がガナンの紋章を持っていたことがきっかけで、叛乱、そして大脱獄計画が始まることになる。

ここを取り仕切るゴレオン将軍は、主人公が紋章を持っていることに気付かないうえに、装備を外しただけで没収していないので、牢屋の中でも自由に再武装可能。
こんなザル警備では、プリズンブレイクされても仕方あるまい。
ちなみに、脱獄計画が始まってからは、セントシュタインにルーラで戻って仲間を連れてこられる。
アギロの説明をしっかり聞いておくように。

魔帝国が滅びてから暫く経っても、まだ何人かの人が残っており、【カデスの星】のメンバーも居る。
中には帝国壊滅後に迷い込んだ行商人が居るが、どうやったらこんな場所に迷い込むのかは不明。
牢獄としての施設はそのまま残っているが、クリア後には1人取り残された雇われの料理人が、レストランを経営している。
カラコタ橋で元宮廷料理人が開いている店と同様、隠れた名店として、一部のグルメの間では評判になっている。
グルメを自負する金持ちが護衛の戦士と一緒に優雅な食事を楽しんでいる場面も見られ、その評判は帝国領の外にまで轟いている模様。

ちなみに、元々この場所は【ガナサダイ】の妻サンドネラ皇妃が、
自身に逆らう者を次々と捕らえては処刑していった、彼女の暴政の象徴というべき牢獄であったらしい。