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DQⅨ

Ⅸの追加クエストで、クエストNo.139。2009年9月18日に配信された。
クエストNo.125「ルイーダのヒミツ」をクリアしていることが条件。
タイトルどおり、依頼主は【ロクサーヌ】
セントシュタイン城下町にあるリッカの宿屋のロクサーヌに、カウンター裏から話しかけることで受注。

リッカの宿屋の顧客名簿が欲しいという、犯罪の臭いしかしないクエスト内容である。
受注後、リッカと会話し、更に顧客名簿を管理しているレナ(ゴールド銀行の人)に話しかけると、顧客名簿が手に入る。
顧客名簿をロクサーヌに渡すと、今回の事件の黒幕(笑)の【宿六会】の放った刺客が乗り込んでくる。

ロクサーヌは実は宿六会と通じており、なんと顧客名簿を産業スパイの宿六会に渡してしまった!
と思ったら、実はロクサーヌは世界宿屋協会のエージェントで、宿六会を壊滅させるために暗躍していた!
このように、ロクサーヌの立場が二転三転する。
最終的には、ロクサーヌと協力して宿六会を追い詰める流れになる。

問題の宿六会のアジトだが、グビアナの地下水路にあり、グビアナ城内の井戸からしか行けない。
彼等はどうやって、こんなところにアジトを作ったのだろう……
アジトを暴き、かわいそうな犬を殺して、宿六会のクズどもをお巡りさんに突き出せば依頼達成。
事件解決後、世界宿屋協会の本部から正式に主人公の手助けをするよう命じられたロクサーヌが、
「コキ使ってくださいませ」というブッ飛んだ発言と共に仲間になる。

見所はクエストボスのギャングアニマルよりも、むしろディフェンスに定評のあるロクサーヌ。
逃げようとする宿六会メンバーを妨害するロクサーヌの挙動は、台詞による説明が無いと、何をしているのかわからないくらいシュール。
とりあえず、【ギャングアニマル】みやぶるを使用するのだけは忘れないように気をつけること。