※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅨ

Ⅸの追加クエストで、クエストNo.161。2010年1月29日に配信された。
【ラテーナ】【アルマトラ】のストーリークエスト第3弾。

依頼人はサンマロウ町長婦人…から夫に代わって就任した新町長。
先日サンマロウに「竜のなみだ」を探す娘が訪れたのだが、「そのようなものは知らない」と告げると去っていった。
でもきっとすばらしい宝石だろうからグビアナの宝石商から買ってきて欲しい、というのが今回の任務。
(ところでこの町長、セレブマダムというか、拝金主義というか、鬼嫁というか…である。夫のスーツはつるしのセール品らしいし)

宝石商は【ドラゴンのなみだ】という微妙に違う気がする宝石を紹介し、
「8階層以上ある運命と名の付く宝の地図」のボスの持つ【キングダイヤモンド】を持ってくれば交換してくれるという。
ちなみに有名どころでは「ユノの地図」と呼ばれる「残された運命の地図Lv.58」が該当する。

洞窟から帰還し、グビアナにもどると、青い服の少女とぶつかる。
その姿は紛れもなくラテーナだが、幽霊ではなく実体がある。
面識があるはずの主人公に気づくことなく(本編中でもこんな感じではあったが)謎のセリフをつぶやく。
「もうアルマトラと行かなくちゃ。手遅れになってしまう前に……」

宝石商は怒っていた。ラテーナに「ドラゴンのなみだ」を見せたのに「これは竜のなみだではない」とはっきり言われたらしい。
ともかく、キングダイヤモンドとの交換は成立。
サンマロウの町長からはお礼に【きんかい】がもらえる。