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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテム。【リファ族の神殿】で入手することが出来る。
【ガボ】が言うには、口の中に入るくらい小さいらしい。

元は20年前に空から落ちて来たもので、それ以来ずっと神殿に安置され、リファ族が飛ぶ為に必要な風を20年間絶えず神殿から谷に運び続けている。おそらく、【天上の神殿】から落ちて来たのだろう。
神殿が黒雲に覆われたことで、いつ風が止まるか分からないから取って来て欲しいと族長に頼まれ、取りに行くことになる。
この依頼は断わることも可能。また、この話を一切聞かずに取りに行くことも出来る。
3DS版では引き受けた場合、断った場合、話を立ち聞きした場合、聞かずに直接行った場合で「かこのぼうけん」が4パターンある。

一度は【聖風の谷】に持って来た神の石を台座に戻し、その風で精霊像に纏わりついた黒雲を払うことになる。
台座に置いてあると、周囲に緩やかな風が出る描写があるのだが、3DS版では明らかに緩やかの範疇を超えた風が吹いている。

崖から落ちた【フィリア】を「親方、空から女の子が!」と言わんばかりに救うふしぎな力を持つ。
他にもこの石を持っている時のみ、フィリアは自由に空を飛ぶことが出来るが、谷を救ってくれたお礼としてフィリアから主人公に渡される。
その後、【サンゴの洞窟】へ行くのに必要になり、【飛空石】復活のカギとなる。
飛空石そのものも「神の石」の一種であるようだ。

神の石で東のほこらから天国へ行くことが出来るという話や、神と魔王の戦いの際、地上に落ちた天空の神殿の欠片が神の石など、
何故か過去より現在の方が神の石について詳しい伝説を聞くことが出来る。