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DQⅥ

民芸品を扱う商人の兄弟。
名前だけだと「誰だっけ?」となるかもしれないが、
【むらのみんげいひん】を売る」のが主人公の最初の仕事だし、また後述の価格吊り上げで印象に残っている人は多いはず。
魔物の仕業で人間に変えられたオオカミ少年ではない。

シエーナ(マルシェ)のバザーでそれぞれ店を出して競っている。
町の西側に店を出すのが兄のドガ。彼は民芸品を300Gで買ってくれるという。
町の東側に店を構えるのは弟のドガ。彼は330Gで買うと言ってくる。
他にも350Gで買い取る女性がボガの店の北にいる。
普通にプレイしていたらこの女性に売ってしまうだろうが、ドガとボガの店で行ったり来たり交渉すると、2人は兄弟の意地か、どんどん買い取り価格を上げてくれるのだ。
一応、ドガとボガは兄弟、とか、買い物はじっくりと、などということを話す人はいるがノーヒントだと分かりにくい。
最終的にドガは480G、ボガは450Gという価格提示になるので、ここはドガに売るのが大正解。

当初の目的はそのお金で【精霊の冠】を購入することだが、
実際には冠はその後タダで手に入るので民芸品を売って得たお金は主人公が好きに使うことができる。
ちなみにこの480Gは、町の南東はずれの店で【とうぞくのカギ】(470G)を買うのに使うのがセオリー。
DS版では盗賊のカギを売る店が変わり、値段も値切れば200Gになったので他にも買い物を楽しめる。