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DQⅥ

Ⅵに登場するキャラクター。
アクバーの圧政に苦しむ牢獄の町で、酒場の女将を務めているおばさん。
何だか男性のような名前だが、その理由は後に意外な事実とともに判明する。

【トンヌラ】ら町の同志たちと共にアクバーの打倒計画を練り、睡眠薬入りの酒を仕込むなど準備を進めていたが、
肝心のアクバーを倒せそうな人間が居ないという理由から、計画を実行に移せずにいた。
しかし、主人公たちの戦いを見て発奮し、他の町民たちとともに一斉蜂起する。

このイベントの最中に、酒場のルイに話しかけると、
「あんたたちの おかげで あたしも 若いころの 自分を 思い出しちゃったよ」と発言。
以後、この場所を【ルイーダの酒場】として利用できるようになる。
各世界に一軒ずつしかルイーダの酒場が存在しないⅢ、Ⅴ、Ⅸのものとは異なり、
Ⅵのルイーダの酒場は世界各地にチェーン展開しており、【ルイーダ】と名乗る女性も複数人居るため、
Ⅵの世界における「ルイーダ」は、ただ単に酒場の女店主を指す単語であろうとも言われている。
彼女も若い頃はそんなルイーダの一人だったのだろう。