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集英社発行の漫画雑誌。雑誌の「ジャンプ」と言うと一般的にはこれを指す。
1968年7月創刊。創刊当初は隔週刊だったが、翌1969年4月より週刊となった。

執筆陣に【鳥山明】等を擁していた1980年代初頭~90年代中盤のいわゆる「黄金時代」と比べるとかなり落ち込んでしまったが、
今なお日本のすべての漫画雑誌において最大の発行部数を誇る。

ゲームコーナー

1985年から【堀井雄二】をメインライターに据えて週刊少年誌初のゲーム記事のコーナー「ファミコン神拳」を連載開始。
当時鳥山氏は「Dr.スランプ」を連載しており、ここでドラクエ御三卿のうち2名が本誌に集った。
その後堀井氏は降板するも、90年代中盤ぐらいまで「堀井雄二のゲーム大好き!」というコラムを不定期で連載していた。
ゲームコーナーは2010年3月現在も名前を変えて続いており、現在は「チームG59上!!」が連載中。
主に取り扱っているゲーム作品は、ドラクエ、連載中の漫画のゲーム化作品はもとより、Ⅴ以降のファイナルファンタジーシリーズ、本誌で多大な功績を残した作品や作家が関わったゲーム作品(※)などである。
※但し、原哲夫(コアミックス設立以降、ジャンプアルティメットスターズは除く)、井上雄彦(ロストオデッセイ)等、喧嘩別れをした作家のゲーム作品はスルーしている。これは彼らに対するあてつけなのか、それとも鳥山が別格なのか。

ドラクエとの関わり

前述のとおり、中核スタッフのうち2名が本誌出身であるためか、
最新情報は本誌でゲーム誌よりも早く真っ先に発表されることが恒例となっている。
ただし、Ⅱにて一度問題になった為、明確な攻略情報は本誌には掲載されず、
発売日の当日くらいに別途入門書のような攻略本が集英社から発売される事が多い。
とはいえ、週刊少年ジャンプに【キングアックス】の錬金レシピが掲載されたばかりに
【地雷錬金】にハマるプレイヤーがⅧ発売当初続出したことからも、
ジャンプが今なおDQプレイヤーに巨大な影響力を及ぼしている事が伺えよう。