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DQⅧ

【竜神族】の長老の一人で、主人公の母親【ウィニア】の父親であり、【主人公(Ⅷ)】の祖父。髪はモヒカン白髪。
20年前、ウィニアは人間界を訪れ、サザンビーク城の次期後継者となるはずであった【エルトリオ】と恋に落ちたが、
人間と竜神族では幸せになれるはずがないという思いから、グルーノは二人を無理やり引き離した。
しかしエルトリオは、望めば地位も名誉も思いのままであったサザンビークを捨ててまでウィニアを追ってきたが、
竜神族の里へと続く山道で一人力尽きてしまう。
それが原因でウィニアは嘆き悲しみ、徐々に衰弱していき、主人公を出産してすぐに死亡してしまう。
エルトリオとウィニアの死を目の当たりにしたグルーノは激しく後悔し、せめて主人公だけは竜神族の里で育てようと決心したが、
長老会議で主人公は記憶を消され人間界へ追放されることが決まってしまう。
グルーノは竜神王に嘆願し、主人公と人間界に行くことを望み、
竜神王は「ネズミの姿となって主人公と一切の会話を禁ずる」ことを条件に主人公の旅の同伴を認めた。
つまり、オープニングで主人公に寄ってくる奇妙なネズミ【トーポ】の正体である。
竜神王撃破後、【アルゴンリング】と共に厳重に保管されていた紙芝居と共に真実を語ってくれるが、
紙芝居の中では自分だけ妙に美化されていた。