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DQⅦ

現代の【マーディラス】の統治者であるお姫様。一人称は「わらわ」。語尾には基本的に「じゃ」が付く。
年寄りの臣下に囲まれ、目が回りそうに忙しいと言うほど色々な仕事を任されている。ジジ色な人生に飽き飽きしていたらしく、主人公達が【大地のトゥーラ】と神の復活の儀式について話をすると興味を持ち、世界中から【トゥーラ】弾きを集める。
過去の【オルゴ・デミーラ】を倒した後に【トゥーラ弾きの大会】を開き、伝説の弾き手【ヨハン】を探す切欠になった。
【マリベル】ほどではないが高飛車な性格で癇癪持ち。大会が上手くいかないのに苛立ち、大地のトゥーラを壊す命令まで出した。

そんな性格ではあるものの、町にはファンクラブがあるなど、人気や支持率は高いようだ。
ファンクラブに入ると、会員番号250番となる。
ファンクラブの報告によると、姫は今まで259回テーブルをひっくり返したらしい。
その回数は歴代マーディラス王の記録を抜いてトップに立ったとのこと。また、オムレツが好物で、ピンク色の靴が何より好み。

マーディラスはかつて【ゼッペル】が芸術に目覚めたことをきっかけに様々な芸術が盛んになっていたが、現代において音楽一辺倒になったのは彼女自身が歌と踊り以外が苦手だかららしい。
その実力は、マーディラス城を描いたはずの絵がコンニャクに見えるほどである。

【主人公(Ⅶ)】に惚れていて、エンディングでは主人公にキスまでする。
マリベルを入れた三角関係になりそうで、主人公を気の毒に感じる。
それにしても主人公は高飛車な女性に好かれやすいのだろうか。
【メルビン】曰く、主人公とは年齢も釣り合うということなので、まだ10代なのだろう。

固有グラフィックかと思いきや、【コスタール】の王女も同じグラフィックである。
また、3DS版では【すれちがい石版】を交換する際に、仮の姿として選択することが可能。