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DQⅠ(リメイク版)

【マイラ】の村に住んでいる女性。
夫に「まほうのカギを探す」と言い残され、出て行かれたようだ。
彼女の夫である男は【リムルダール】の町におり、結局鍵を見つけることが出来ず、旅費も尽きて村に帰れず困っている様子。

DQⅣ(PS版)

移民の一人。
移民カテゴリは「女」。

【カイル】を移民の町に送ると出現するようになる。
半年前から行方不明になっている恋人のカイルを探している女性。
事故に巻きまれたのか、魔物に襲われたのか、彼の安否は定かではないものの、
きっと無事でいると信じており、僅かな可能性にもすがる思いで移民の町を目指す。

移民の町では無事にカイルと再会できているのだが、
当のカイルは原因不明の記憶喪失に陥っており、彼女のことをまるで覚えていない。
彼女のショックは相当なものだったようだが、それでもなお今度は彼の記憶を取り戻すことを諦めることはなく、
夜に彼女の元を訪れると「カイル……きっと 思い出させて あげるわ……。」といった寝言を聞くことができる。

次に進展があるのは、クレア移住後に現れるようになる【マカール】が町に来てから。
彼が町を訪れたあと、カイルとクレアと彼の3人の間で一悶着があった後、カイルが記憶を取り戻している。
要約すると、カイルの記憶喪失の原因は彼の後からクレアに恋心を抱いたマカールの仕業で、
カイルはマカールに連れ攫われかけていたクレアを助けた際に記憶を取り戻すこととなった。
そして恋人の記憶が戻ったことにクレアは泣いて喜び、一連の騒動は無事閉幕となった。

……のだが、実はこの後にももう一段階、彼女のセリフが変化する要素が残っている。
それは、この状態でカイルを町から除名すること。すると、さらにクレアのセリフが変化する。
今回の一件は主人公達の仕業なのだが、当然ながらまっ先に疑われるのはマカールである。
マカールがまたカイルに何かしたのではないかと疑った彼女は、急いで彼のことを探しに行こうとする。

ここまでやって、この3人に関する物語は今度こそ終了となる。
なお、最後の部分はクレアの方を除名しても同様にカイルのセリフが変化する。
ちなみに、クレアは女性なので【レディースタウン】を構成する条件に含まれているので、
3人のイベントを最後まで見ておきたいならカイルの方を除名する結末を選ぶのもありだろう。
まぁ、女性のキャラクターは他にも大勢いるので、特別彼女を残す必要があるというわけでもないのだが。