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DQⅥ

【ロンガデセオ】出身の凄腕の鍛冶屋。
伝説の名工とか言われてその気になってしまい、伝説の剣を一目見るために妻と娘【サリィ】を置いて旅に出てしまう。
しかしバチがあたったのか、船が遭難でもしたかモンスターに襲われたかで海底のほこらで死体を確認することができる。
死体のそばには妻への謝罪と娘の幸せを願う日記があり、読むとちょっと切なくなる。
わだかまりが解けてきたサリィからは帰りを待たれていたのだが、この結末はあまりにも悲惨。
仲間もサリィに伝えるのは憚っていたようで、結局語られることはなかった。

漫画版では【ゴラン】の役割を兼ねており、娘と共に【ラミアスのつるぎ】を打ち直した。