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DQⅥ

【マウントスノー】で人々が氷漬けにされた中、唯一生存している爺さん。
ことは50年前、雪山で倒れていたところを雪女【ユリナ】に助けられた。
その際ユリナは彼に「自分と会ったことを他人に言ってはいけない」と告げたが、まあ案の定彼は酒に酔って友人にそのことを言ってしまった。
ユリナは怒って彼以外の村人を氷漬けにしてしまったのだ。
結局主人公たちが訪れたことでユリナは気が変わり、呪いは解かれるのだが、彼の失った50年は戻ってこなかった。
その際主人公に吐いた
「なあ旅の者よ。若い頃のあやまちは誰にもあるものだといわれておろう。
だからこそおそれずに 信じた道を進むべきじゃと…。そして人は成長すると…。
ならばわしのおかしたあやまちも わしの人生にとって意味のある事だったのじゃろうか?
わしにはよくわからん。50年の月日は…… あまりにも長すぎた。」
は蓋し名言だと言えるだろう。

DS版では空気の読めない発言をすることで知られるアモスに
「ゴランに 聞いてゴラン」とか「そうっと のぞいて 見てゴラン」とか終始名前ネタでいじられ続ける。不憫。