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DQⅤ

幼年期の氷の館や古代の遺跡に出現するモンスターで、【スカルサーペント】の上位にあたる。
古代の遺跡では、同種のみ以外では必ず【がいこつへい】と組んで出現する。
通常攻撃の他、冷たい息を吐いてくる。
こいつが初めて出てくる時点では、当然冷気ブレスへの耐性防具は無いので、かなり危険な敵と言える。
SFC版でも危険だったが、リメイク版ではHPと素早さが高くなり、更に出現数も多くなったため危険度も比例して上がった。
一緒に出てくる【ドラキーマ】からラリホーを喰らったら、死を覚悟した方がいいだろう。
全体攻撃を何度も食らう前に、ブーメランで一掃してしまいたい。
こいつの出現地域へ足を踏み入れる場合は、やくそうを大量に持っておきたいところ。
とがったホネを落とすが、見ての通りこいつは骨だけでできているので、こいつの身体の一部じゃないのだろうかと推測される。

だが、何故かマイナーな敵を挙げているとこいつの名前がよく出てくる。
幼年期限定モンスターであることと、暗い紫という地味な色と、聞きなれないカパーラという単語のせいだろう。
ちなみに「カパーラ」というのは「頭蓋骨」の意味である。