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DQⅦ

文字通り【コスタール】で防具屋を営んでいる主人。

過去

教会にいる宿屋の女将曰く、優しい人。
家族は奥さんの【シエラ】と、幼い息子、生まれたばかりの娘。
だが、5年ほど前にコスタールが闇に封印されてから、子供が生まれて最初の満月の夜に子供が魔物の姿に変わってしまうという呪いのせいで、【ネイルビースト】(3DS版は【レッサーデーモン】)と化した娘は【大灯台】へ行ってしまった。
以上のことから息子は6歳以上だと伺える。

【バリクナジャ】を倒すと、娘は無事に赤ん坊の姿で両親の元へと帰って来る。
そして強くて優しい子に育つようにと、【主人公(Ⅶ)】の名前の前2つ+りんという名前を付ける。
仮に主人公の名前がアルスならば、娘の名前はアルりんになる。
ちなみに主人公の名前を変更すると、その都度赤ちゃんの名前も変わる。傍迷惑な話である。

現代

【ふしぎな石版?】を入手する際に必ず会うことになる人物。
現在は【大灯台】の頂上の【聖なる火】を見ようと、1ヶ月もかけて挑戦中。
普通に魔物が出て来る大灯台を、防具屋の主人がどうやって登っているのか甚だ疑問である。
また、1ヶ月も家を空けても怒らない奥さんを見ると、よほど日々しっかりしているからなのからだろう。
メルビンは豪気な奥方だと評している。

頼まれると断れないお人好しな性格で、宿屋の裏の家に住んでいる【カジノ】で勝ちまくる男が持ち込んで来た石版を仕方なく引き取った。その後、石版を売った人の幸運にあやかりたいというコスタールの神父にタダで譲っている。
余談だがこの神父、信者からのお布施をカジノに注ぎ込んでいる。罰当たりも甚だしい。

主人公一行も神父と同じ目的で石版が欲しかったと思い、非常に重みのある言葉で
「あなたがたも どうせ 神父さんと同じ考えでしょうが おやめなさい。
カジノなどに 幸運を求めるより 地道に 努力するのが1ばんですよ」と話す。
これはもしかすると、カジノの性能のいい装備に頼るのはやめなさいという開発者からのメッセージなのかもしれない。