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DQⅦ

Ⅶで使わる曲。
曲名の通り魔法のじゅうたんに乗っているときに流れる。
曲の構成は若干Ⅵの【空飛ぶベッド(曲名)】に近いが「空飛ぶベッド」におけるシロフォンの役割をこの曲ではフルートが担っていると言える。

曲調は躍動感に溢れており、テンポが非常に速く(楽譜の表記はPresto、「急速に」という意味)、
メロディに細かい音符が多いので忙しなく感じる。
初めての「空を飛ぶ」という体験に、心が浮き立っているのかもしれない。
また、後半部分は若干和音を崩しているところがあるため、少しの恐怖感や不安といった心情も感じる事が出来る。
あるいは、おどけた感じと受け取る人もいるだろう。
オーケストラではフルート奏者二人が交互に吹いている点も注目したい。

Ⅴで魔法のじゅうたんに乗った時に使われる曲は【空飛ぶ絨毯】で、Ⅶでは曲名も「魔法のじゅうたん」である。
正直言って非常に紛らわしいが、同じ場面で使う曲なのに毎回異なった曲名を考えるのは、大変なことなのである。