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DQⅢ

魔王【バラモス】の台詞。
この台詞を合図にバラモスとの戦闘が始まる。

はらわた(腸)とは内臓のことで、それを食って蘇生できなくするという発言は
「死んでも城に戻されるだけ」という余裕を持ったプレイヤーへ向けたメタなネタにも見え、
ここで負けるとまずい事になりはしないかと不安に思ったプレイヤーもいる事だろうが、
敗北してもやはり城に戻されるだけでありゲームオーバーにはならない。

また、FC版のⅢには一度負けたボスの再戦時の台詞は用意されていないため、
何度生き返ってもバラモスはこの台詞を吐き、腸を食おうとしてくるが彼の願いが叶うことはない。

SFC版以降は再戦を挑んだ際に台詞が変化しており、「何度こようともムダなこと」などと言われる。
はらわたを喰らうとは言われない。勿論ここで負けても復活はできる。

Ⅸでのバラモスとの戦闘も、この台詞と共に始まる。

余談だが、【デスタムーア】も第三形態に変身する際に
「わっはっはっはっ!おろかものめ!おあそびはここまでとしよう!
 どれ おまえたちのからだをひきさき そのはらわたをくらいつくしてやろうぞ!」
と発言している。魔王は人間の腸が好物なのだろうか。

また、このセリフが元ネタとなった技、【はらわたをえぐる】という技がⅩで登場した。