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概要

Ⅳ、Ⅸに登場するモンスター。
上位種に【うずしおキング】【レッドサイクロン】がいる。
FF4の四天王・バルバリシアと同様に体に竜巻をまとったモンスターだが、竜巻の中に美女が入っていたあちらと異なり、
ミスター・ポポみたいな人をおちょくった顔のたらこ唇が、ジュウシマツ住職みたいな人を小馬鹿にしたポーズで収まっている。
モンスターズでの説明によると、足を高速で回転させて竜巻を発生させているらしい。
竜巻のせいで下半身がどうなっているのかは長らく不明だったが、Ⅸで実態が明らかになった。
実際のかまいたちは風による科学現象、もしくは日本産の妖怪とされており、伝承ではイタチの妖怪とも、3人組の妖怪で、最初の1人が相手を転ばせ、2人目が傷を負わせ、最後の3人目が、傷薬を塗る。とも言われているが、ドラクエのモンスターとしてのかまいたちはこれらとは大きく異なる。

DQⅣ

Ⅳでは【さえずりの塔】【エンドール】周辺(2章のみ)、【コナンベリー】周辺に出現する。
素早さが40と周囲の敵と比べて倍近くあるのが特徴。上位種の渦潮キングは42なのでかなり素早い。
その反面攻撃力は低めで、バギを2回唱えることができるが、使用確率は最低に設定されているためそこまで怖くない。
見た目的にはバギ系に強そうだが、実はバギ系耐性はそこまで高くなくなぜかメラとギラ系に強い。身にまとう風で吹き消すからだろうか。
ヒャド系は確実に効くので、ヒャダルコでさっさと倒してしまおう。覚えていないのならラリホーで眠らせるといい。
集団で登場し先手を取られるために戦闘が長引きやすい。

DQⅦ

Ⅶの冒頭イベントでは遺跡の壁画でコイツらしい魔物が見られるが、Ⅶでは登場しない。
そもそもあそこの壁画に描かれている【フレイム】【マーマン】【ゴーレム】・かまいたちの内、Ⅶに登場するのはゴーレムだけだったりする。

DQⅨ

Ⅸで久々の本編出演。アユルダーマ島に生息している。【エレメント系】
戦闘中はもちろんフィールド移動中も独特の笑みと太陽拳ポーズを崩さないナイスガイ。
テンションをためる様になった他、特殊攻撃は【かまいたち(特技)】に変更された。なんだかホイミスライムみたいだ。
すばやさ78と相変わらず素早いが、ダメージへの耐性はバギ系半減のみとなり、Ⅳで強かった炎系に弱い。
回避率が相変わらず高く、先制攻撃は食らうのにこちらの攻撃は全然当たらない嫌な敵。あくまで「嫌な敵」でありやっぱり強くはない。
ドロップアイテムは【みがきずな】、レアで【はやてのリング】。この時期に手に入れば嬉しい品。
ちなみに倒した際に下半身が見られるが、どうやって動かしているのか分からないほど短い上に細い足である。

DQM1・DQM2

モンスターズ1と2では両生類の出来損ないみたいな顔の癖にかま「いたち」という名前のお陰で獣系。
獣系×物質系の基本配合で誕生する。
今度こそバギ系に強い(獣系で最強のバギ耐性)が、それ以外は他の獣系と大差ない。
実は晩成型であり、レベル40台辺りで全能力がかなりの伸びを見せるのだが、そこまでレベルを上げる人が居ないのでまず気付かないだろう。
覚える特技はバギ、ヒャド、真空斬り。なぜかかまいたちは覚えない。
ゾンビ系にかけあわせると【ウインドマージ】が誕生。なんとなくイメージは分かる。

DQMCH

キャラバンハートでは風の部分が重視されてエレメント系である。
ローレシア地方に出現する最序盤のエレメント系だが、それだけにランクは最低のD。
まあバギには強い。
バギとヒャドは相変わらず覚えるが、真空斬りの代わりに念願のかまいたちを手に入れた。
【ギズモ】にこいつの心を二つ使うと【くもの大王】に転身。
雲の大王はランクの割にやたら強いので心ドロップを粘る価値はある。