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一般的には河川や貯水池の水量を調節するための可動式の仕切り。
DQでもちょくちょく出てくるが、だいたいが水を止めるついでにプレイヤーの足も止めてくれる。

DQⅡ

初出作品。テパの村に存在する。
満月の塔に続く河が干上がっているので、【すいもんのカギ】を手に入れて水門を開ける必要がある。
ここで多くのプレイヤーが、水門の鍵を持つ【ラゴス】が見つからずに泣かされ、
そしてやっと鍵を手に入れたと思ったら今度は水門そのものが見つからなくてまた泣かされた。

DQⅤ

その後Ⅴで再び登場。水のリングがある洞窟へ続く河を塞いでおり、
すぐ近くにある山奥の村の人々が管理している。
水門の鍵はなく、代わりにビアンカがついてきて開けてくれる。
PS2版のみ、ここを開けるときに何故か大がかりなムービーが入っている。

DQⅥ

続くⅥでは地味に2つも登場。
ひとつはメジャーな方で、フォーン領地から内海に出る河を塞いでいる。
カガミ姫のイベントをクリアすれば鍵がもらえ、内海に出ることが出来る。
もうひとつは上の世界のスライム格闘場に至る入り口。
鍵はなく、下の世界を経由して辿り着く近くのほこらで水門を操作して開けないといけない。
面倒だが、ストーリー上行く義務はないし、ペガサスが手に入れば何もしなくても入れるので
格闘場に興味のなかった人は終盤まで気づかなかったかも知れない。

ちなみにⅦは用途限定の鍵がやたらと出てくる割には、意外なことに水門の鍵は出てこない。