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DQⅨ

ウォルロ地方と西セントシュタイン地方を結ぶ道。
ウォルロ村の教会にいるおばあさんによると「わしのじいさんの時代に」作られたらしいが、この「じいさん」とは祖父のことだろうか。
祖父の時代に作られたなら、キサゴナ遺跡は相当古くから封印されていたことになるが、なぜリベルトやルイーダがそんな裏道を知っていたのかは不明。

先の大地震の影響で土砂崩れがおき、通れなくなっている。
ニードは主人公とともに、この道を何とかし(親父やリッカにいいところを見せ)ようとするも、土砂崩れは予想以上に激しく、
素人2人にはどうすることもできなかった。
しかし、向こう側にいたセントシュタイン兵たちの話により、まもなく復旧作業が始まること、
セントシュタインの酒場の主人ルイーダがウォルロ村に出かけたまま行方不明になっていることが判明する。
(ここで「ルイーダがストーリーに絡んでくるのか!?」と驚いた人も多いだろう)
そしてこの最中、主人公はこの道のど真ん中に光り輝く謎の機関車(しかもニードには見えていない)を発見する。

と、序盤の目的地であり、天の箱舟の墜落現場でもある。
べクセリア編終了後、ようやく天使界に帰還する際、ラテーナと初遭遇する場所でもあるなど、
どこにあるのか忘れやすい地名が多いⅨでも記憶に残るほうの場所だろう。
キサゴナ遺跡でルイーダを救出後は無事に復旧し、クエストNo.018「ぼくらのかわいいペット」の受注場所にもなる。