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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
現代の【砂漠の村】の族長の四男。上三人(【3バカ】)とは違い、非常に優秀な男。
少々ぶっきらぼうでつかみどころの無い性格をしているが、芯の強い人物のようだ。
何かとムカつくキャラの多いⅦでは珍しいタイプの人物で、密かに人気も高い。
再び封印された砂漠を救うために【だいちのせいれい】を復活させるべく、NPCとして主人公たちに同行する。

【ハディート】と似たような戦術を取り、通常攻撃の他にはやぶさ斬りやさみだれ剣を扱う。
数多くのⅦのNPCキャラの中でも屈指の強さを誇るのだが、ハディート同様「様子を伺う」ことが多いのが難点と言えば難点。
ハディートほどではないが、およそ5回に2回程度の割合で攻撃に参加してくれない。
密かに毒耐性を持たないため猛毒の霧を食らうことがあり、999ポイントものの毒ダメージを受けてしまう。
もちろん死ぬことはないので安心して構わないが。謎の神殿行きの【旅の扉】に入ると離脱してしまう。

砂漠が現代に復活した当初から会えるが、その時点では名前がわからず「若者」となっている。
ぶっきらぼうな彼の言動に【マリベル】が怒りを見せることもある。
だが、砂漠の村の村人達に愛想が良く、多くの村人からも是非とも次の族長にと思われているのだが、本人は全くやる気が無い。
また、何人かの村人からは「若君」と呼ばれている。

猫好きで、狭い離れに2匹も猫を飼っており、族長の家にも何匹か飼われている。
仲間にする時も外に出ないようにと猫に話し掛けている。読書家でもあるらしく、城の学者達とも顔見知り。
無骨な漢に見えて、勉強が出来て優しい一面も見せる。こんなところも人気の秘訣だろうか。

エンディングで村を3バカに任せて旅に出てしまう。責任感等の面では優秀とは言えないような気がする…。
一応補足すると、【王家のカギ】を入手する際に、3バカと取引して族長にならないと約束したこともあるのだが。
サイードは最初から族長にならず、砂漠を出て世界中を旅したいと考えていたので、特に問題無かったらしい。
しかし残された砂漠の村の未来が激しく心配である。

3DS版

味方の会心の一撃(守備力貫通)と敵の痛恨の一撃(2・5倍タイプ)が合わさった特殊な会心の一撃を繰り出す(NPC共通の仕様)。
この仕様により700近いダメージを叩き出しプレイヤーを驚かせる。これには【アルテマソード】もビックリである。