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DQⅣ

【ぐしゃ顔】モンスターの1体。
名前の元ネタはギリシャ神話に登場する三途の川の渡し守。
川を渡るために潜入するダンジョンである【魔神像】に出現するのは元ネタを考慮してだろうか?
同族の【コンジャラー】もそうだが、出現ダンジョンの付近のフィールドでも低確率で遭遇する。
高位の神官であるらしく、戦闘ではいかづちの杖を振りかざし、味方が倒れるとザオラルで蘇生を図る。
FC版では2匹セットが多かったが、リメイク版では一部のエリアで大量発生し危険度が増した。
呪文は確実ではないが、メラ系以外の攻撃呪文とラリホーが比較的効きやすいので使った方が被害は少ない。

なお、カロンは倒しても蘇ると聞くと某ヒゲ親父のアクションゲームの骨亀を連想せずにはいられない。

小説版では「ダクロス」という魔族の王ナルゴスに仕えるカロンが登場する。
ナルゴス王亡き後の勢力に取り入りそこない、僻地である【海鳴りのほこら】に飛ばされて【てんくうのよろい】を守っていた。
勇者達との戦いの中、【プレシオドン】の子供に潰されてしまう。後に勇者が【デスパレス】に潜入する際にその姿を利用した。

DQMBⅡ

まさかの登場。第二章から排出されるようになった。
ステータスはHP:489 ちから:22 かしこさ:134 みのまもり:33 すばやさ:25。
技は「ひらいしん」と「雷術」。
前者は敵の前に杖を投げて突き刺し、そこに雷を落として全体にダメージを与える技。
後者は雷をまとった杖で敵単体に殴りかかる。
長らく高いかしこさを活かせないモンスターだったが、賢者と組む事で、雷術が「ドルクマ」に変わり、やっと高いかしこさを活かす事が出来るようになった。

高い回避を誇るが、かしこさ以外の能力はカス同然なので、はっきり言って使い道が無い。本編同様にもっと嫌らしさがあれば使用者も増えたかもしれない。