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DQMJ2

ジョーカー2に登場するモンスター。
スライム系のSランクに属する。
金色のカニの着ぐるみを着た巨大なスライムで、当然ながら三枠分のスペースをとる。
キャンサーという名前からも想像できるとおり、黄道十二星座の蟹座がモチーフになっている。

最初の遭遇は闘技場Sランクでの戦いで、対戦相手であるマイセン老師の手持ちとして登場。
マイセン老師の自慢のモンスターであり、配合には相当な苦労を要したものと思われる。
ここでのスラキャンサーは氷の息やら地響きやらで全体攻撃をしてくるほか、ギガボディ持ちなので通常攻撃もスライム斬りも全体攻撃。
そしてAI2回行動の特性で、これらを1ターンに2回も撃ってくる強敵である。
凍てつく波動も持っており、補助効果を消されることもある点にも注意が必要。

野生のものは魔界の草原エリア(自然系の柱がある)で鎮座しており、触ったら戦闘になる。
超巨大モンスターだけあって、戦闘時のBGMがボス戦であるが、スカウトすることが可能。
野生のものであるにも関わらず、マイセン老師の自慢の逸品と比べて非常に強いので、彼の立場が危うい。
やはりAI2回行動で、火炎竜やグランドクロスといった強力な特技を使うため、生半な強さでは太刀打ちすることすらできない。
また、守りの霧なんかも使ってくるので、スカウトする場合も普通に戦う場合も気をつけよう。
スカウトする場合はテンションアップがほぼ必須で、できれば霜降り肉も使うと良いだろう。

配合で作ることもでき、【スライム】×【ぐんたいガニ】×【ゴールデンスライム】×【暗黒の魔人】の4体配合で生まれる。
配合の手順は非常に面倒なので、できればスカウトして済ませたいところだが、スカウトもなかなか難しい。
また、世界モンスター選手権の参加賞として配られることもあるので、こっちに期待するのもアリ。

DQMJ2P

プロフェッショナル版では【ダーククラブ】とゴールデンスライムを2体ずつ4体配合したものに変わった。
ゴールデンスライム2体は苦しいのでスカウトの方が断然よい。

AI2行動の特性を持ち、安定して2回行動できることが強みだが、特筆すべきはその耐性と防御能力。
3枠モンスターだけあって状態異常には強いのは当然として、なんとドルマ系以外の全ての呪文を反射する。
HPや守備力も全モンスター中トップ10に入るほど高く、スキルで守りを固めれば、難攻不落っぷりを遺憾なく発揮することだろう。
極めつけは「くじけぬ心」の特性で、倒したと思ってもHP1で耐えることがあり、これが死に難さに拍車をかけている。
欠点は素早さの低さと、3枠モンスターにありがちな攻撃力の中途半端さで、他の能力も実はそれほど高くないといった点。
特に素早さはもう補いようが無いほど低く(限界値190)、通常攻撃や剣技をやらせるとよく外すので、
肉弾戦型に特化しようと思うと苦労するかもしれない。
また、鉄壁に見える耐性にも実は穴があり、ブレスやドルマ系のダメージは普通に通るので、その辺も注意。
スキル込みで守りに徹するとなかなか死なないうえ、こちらにも決定力が無いから相手も死なないという、最凶(最強ではないのがミソ)の耐久特化型3枠になり得る。
スキルは固有の「スラキャンサー」。

テリワン3D

前作と違って野生には出てこないのでタマゴから孵すか配合で作るしかない。
配合での作り方は前作(プロフェッショナル版)と同じ。さらに今回は【ダイヤモンドスライム】の素材としてこいつを使う事ができるようになった。
こいつに【スライムマデュラ】を配合すればダイヤモンドスライムができる。…とは言うものの、こいつを作るのにゴールデンスライムが2体必要な為、結局手間はあまり変わっていない。ただし、今作では【あくまの書】で4体配合の簡略化ができる為、 ゴールデンスライム1体 とダーククラブ数体でこいつを量産し(詳しくはこちらを参照)、後はこいつにスライムマデュラを配合してダイヤモンドスライムにしてやれば、図鑑埋めに関しては無駄がない。