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DQⅣ

Ⅲに引き続き登場した【バコタ】
【ガーデンブルグ】のシスターの部屋に忍び込み、ロザリオを窃盗。
たまたま通りがかった勇者一行が疑われるよう工作して逃亡した。
その結果、勇者一行は話の分からない女王によって、仲間の1人を人質に取られてしまう。
この時誰を牢屋にブチ込むかはⅤの結婚イベント並……とまでは言わないが中々悩ませる選択。
4コマ劇場でもよくネタにされた。

その後【ガーデンブルグ南東の洞窟】に逃げ込み最深部でのこのこと寝ているが、勇者達に見つかるや否や逃げようとし、戦闘になる。
口調が丁寧語、キャラグラフィックは詩人という優男キャラと見せかけて、戦闘時は武術大会の出場者の1人、【ミスター ハン】の色違い。何故だ。
外見は武闘家なのだが生意気にも呪文を習得しており、「ヒャダルコ→攻撃→スクルト→ヒャダルコ→ちからため→攻撃」の完全ローテーションで行動する。
FC版では攻略法を知らないと、スクルトでガチガチにされた上で猛攻を加えられて詰まされる意外な強敵だった。
しかし、リメイク版ではAIの仕様変更と命令させろの追加で仲間の行動を操れるため一気に弱体化。
というのも、こちらもスクルトで固めれば打撃のダメージはほぼ受けないし、回復さえ怠らなければ負ける事はない。
しかもマホトーンまで効いてしまう……。
ここまで来ると、洞窟内に出てくる雑魚敵の【ドラゴニット】【アイスコンドル】の方が強い。
Ⅲより存在感は上がったものの、あっさりと蹴散らされてしまうあたり、やっぱり哀れな奴である。
ちなみに倒すと必ずすばやさのたねを落とす。
そのためやり込みプレイヤーには別の意味でお世話になる場合もあるが、モンスター図鑑に載らないためその功績を残されないという意味でも哀れである。

事件解決後は地下牢にブチこまれている。彼に話しかけると「この城には3つの地下室があるはず」という情報を聞ける。
その内1つは彼が現在いる地下牢、もう1つは【天空の盾】がある宝物庫、
そして彼が見つけられなかった最後の1つは2階への階段のそばに隠されており、その先には【ほのおのツメ】がある。

女の園ガーデンブルグに忍び込んだにも関わらず、下着やピンクのレオタードではなくちゃんと金目の物を盗む辺り大変な紳士であることが伺える。
親分がいなくなった途端下着ドロに精を出す【カンダタこぶん】も見習って欲しいところだ。