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この項目では、ⅤやⅥに登場する仲間モンスターについて解説しています。
Ⅳに登場するキャラクターは【ホイミン(キャラクター)】を、
Ⅷに登場するスカウトモンスターは【ホイミン(スカウトモンスター)】をご覧ください。

DQⅤ

仲間になる確率

一匹目 二匹目 三匹目
1/32 1/64 1/128

仲間になったときの名前

一匹目 二匹目 三匹目 四匹目
SFC版 ホイミン スラッポ ふくちん げんきち
PS2版
DS版

覚える呪文・特技

習得Lv 覚える呪文・特技
習得済み 【ホイミ】
Lv5 【トヘロス】
Lv7 【ベホイミ】
Lv10 【キアリー】
Lv15 【キアリク】
Lv20 【ベホマ】
Lv25 【ベホマラー】
Lv30 【ザオラル】
Lv36 【ベホマズン】

ステータス

Lv 素早さ 身の守り 賢さ 運のよさ 最大HP 最大MP
初期 4 26 15 28 6 19 59 22
最大 99 190 174 170 70 150 400 511

解説

Ⅳで好評だったホイミンがⅤでも登場。当然種族は【ホイミスライム】

ザオリク以外の回復呪文を全て覚え、回復役にはもってこいの存在…と思いきや実は序盤のMPの伸びが非常に悪く、肝心の回復呪文をあまり使えない。
ステータスがそこそこ高く、スライム系の例に漏れず装備も比較的多いので、始めのうちは少し回復もできる戦闘要員、という形になる。
しかし、Lv25を過ぎたあたりから物足りなかったMPも伸び始め、回復役として活躍できるようになる。

同じポジションとなる【ベホマン】【ベホズン】と比べると、
最終的なステータスが他の2匹よりも遥かに高い点で勝る。
一方で、ザオリクを覚えられないので、思わぬ事故でキャラが死亡した時のリカバリー力が弱いという欠点がある。
また、成長が遅く、有用な呪文を習得するまでにはかなりの時間がかかるのも難点。
その成長の遅さは際立っており、ザオラルを覚える時期は青年時代前半は厳しく、大抵は後半になってしまう。
最後のベホマズンを覚える頃には、既に【ミルドラース】を倒してしまっているだろう。
最大レベルにするには900万以上もの莫大な経験値が必要。ヘルバトラー並みの成長の遅さである。
このようにステータスを完成させるにはかなりの苦労が伴う。
クリア後もしっかりと育ててやる必要があるが、育て切ってしまえば心強い。だが、正直そんな頃には敵など存在しない。

なお賢さの初期値が低く、なかなか20を超してくれないが、【ビアンカのリボン】が装備可能なのでフォローできる。
ただしキラーパンサーを仲間にしたい場合、主人公がビアンカのリボンを使う必要があるため注意。

また、彼を仲間にする上で意外な落とし穴になるのが、出現地域の少なさ。
Ⅴにおけるホイミスライムの出番は主に幼年時代で、魔物が仲間になる青年時代以降に通常エンカウントするのは、
【神の塔】内部と【ボブルの塔】周辺地域のたった2か所(リメイク版では妖精の国のフィールドを加えた3か所)しかないのである。
(神の塔ではマリアがいなくとも扉の周りでエンカウントすることが可能。ただし出現率は8%程度と低い。)
【さまようよろい】【わらいぶくろ】などがホイミスライムを呼ぶが、これも効率が悪い。

前述したとおりホイミンは晩成型のキャラクターなので、加入が遅ければ遅いほど活躍の機会は少なくなる。
クリア前からホイミンを使いこなしたい人は、神の塔をクリアする前後で粘って仲間にしておきたい。

話しかけた際の台詞は「ヒラヒラッ。」
察するに触手がヒラヒラしているのだろう。
上位種であるベホマンと似たり寄ったりなセリフだが。

DQⅥ

仲間になる確率(SFCのみ)

一匹目 二匹目 三匹目
1/16 1/256 1/256

仲間になったときの名前(SFCのみ)

一匹目 二匹目 三匹目 四匹目
ホイミン ヌマージ ミノル ヒローキ

覚える呪文・特技(SFC・DS共通)

習得Lv 覚える呪文・特技
習得済み 【ホイミ】
Lv9 【ベホイミ】
Lv15 【ベホマ】
Lv18 【ベホマラー】
Lv23 【ベホマズン】

ステータス

Lv 素早さ 身の守り 賢さ かっこよさ 最大HP 最大MP
初期 4 23 21 28 6 15 59 26
最大 99 200 210 200 150 50 600 800

解説

Ⅵでも仲間になった【ホイミスライム】として続投。優秀な回復役として活躍する。
特に今作では職業でベホマズンを覚えることができない上に、
味方のHPのインフレ&敵の攻撃の激化によりベホマラーでは回復量が足りないので、
ベホマズンが使えるという点だけでも非常に魅力的。
ただしMP以外のステータスが全体的に低く耐性も平凡なため、特技優遇の本作では力不足の感が否めない。
終盤は回復要員として馬車に乗せておくのが、最も有効な活用法なのかもしれない。
MPの多さは全てのキャラの中でもトップクラスなので、賢者や魔法戦士の職を経て呪文のエキスパートにすれば、戦闘でも活躍できる。
山彦の帽子があるとなお良い。

DS版では、空飛ぶベッドを入手した後、上世界のクリアベールでスカウト出来る。
子供のように無邪気で夢見がちな性格で、
ただ浮かぶのではなく、自由自在に空を飛んでみたい、という想いから空飛ぶベッドに憧れており、
ベッドを手に入れた主人公に志願して仲間入りすることになる。
仲間モンスターの耐性仕様変更の恩恵を受け、ホイミンも大幅に強化。
ギラ系とイオ系は60%減、メラ系と炎ブレスは25%減、ザキをはじめとする殆どの状態異常にも強い耐性を持つ。
とはいえ基本のステータスはSFC版から変わらないので、扱いとしてはSFC版同様に、
バーバラに匹敵する豊富なMPを生かした馬車からの回復タンクが妥当なところだろうか。

なお、エンディングにおいて、
「元々は普通のスライムだったが、空を飛びたいと夢見続けているうちにホイミスライムになれた」という衝撃の事実を明かす。
更に、主人公たちのおかげで自由に空を飛ぶという夢を叶え、次の夢は「人間になりたいな!」と宣言。
……まさか、「あの」ホイミンなのだろうか。
仮にそうとすれば相当な長命だが、彼は少年のような話し方の割に「古い友人」という言い回しを多く使うので、ひょっとすると…