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不思議のダンジョンシリーズに登場するアイテム。分類は草。
その名の通り、薬にして飲むと口から炎を吐き、目の前の敵に約70ポイントのダメージを与えることができる。
ただし初代では炎の射程内にアイテムが堕ちていると燃えて無くなってしまうので、使用には若干の注意が必要。
草であるため飲めば満腹度が若干回復するが、この場合は炎の射程が目の前の1マスのみとなる。
投げつけた場合でもダメージを与えることができるが、威力が若干減るうえ外れることもある。
安定して高い威力が出る遠距離攻撃ではあるので、投げるという使い方も十分に有用である。
どう使うかはプレイヤー次第であろう。
初代では大半の敵がこれで一撃で倒せるため、困ったときには非常に有用であった。

トルネコ2では、飲んだときに与えるダメージが70ポイントに、投げ当てたときのダメージが45ポイントに固定された。
【フレイム】【邪悪な箱】に使うと分裂してしまう。
邪悪な箱に杖が効かないからといって、間違ってもこれを投げつけてはいけない。

トルネコ3では祝福をすると威力が50から70に増え、炎を遠くに飛ばすことができるようになる。
祝福+しんぴの草を飲んだ状態だと100に増える。
ただし、【マドハンド】などの潜ってかわすモンスターには当たらなくなってしまう。
いけにえのほら穴ではブラッドハンドに対抗できる数少ない手段なのだが、これが祝福されていると倒せなくなってしまう。
ガニラスなどの2ダメージ化バリアを持つモンスターには固定ダメージを与えることができるが、
はりせんもぐら系には2ダメージしか与えられない。
また、草の神の壺に入れると、投げつけた時と同様の40ダメージがまき散らされる。
未識別の草を草の神の可能性がある未識別の壺に入れる際は、HPを41以上にしておかないと倒れてしまうので気をつけよう。
また、GBA版のみに登場するフレイムに使うとレベルアップする。
ただ、不思議の宝物庫にしか出ないフレイムに火炎草を使うという状況はほぼないだろう。