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概要

赤い彫像、いわゆるトーテムポールのような見た目の仮面のモンスター。
でかい顔が目立つあたり、もしかして名前の由来は「顔ン」だろうか。…いや、そんな馬鹿な。
上位種に【トーテムキラー】【まおうのかめん】がいる。

DQⅣ

そのギャグっぽいグラフィックに反し、仲間を呼びまくって集団リンチを仕掛けてくる知能犯。
しかも合体スライムみたいに一度に大量に呼ぶため、油断してるとあっという間に画面がこいつのでかい顔で埋め尽くされてしまう。
そんでもって、一斉にバギマを唱えてくるので非常に危険。
低レベルで海鳴りの祠に挑んだ時には文字通り地獄を見せてくれる。
数で攻める割に呪文に強いのもネックで、メラ系・イオ系は無効でギラ系も効きにくい…と、明らかにマーニャを意識した耐性を誇る。
ここでこそ効いてほしいマホトーンも、更にラリホーもメダパニも効かない。
バギマ使いのくせにバギ系に弱くヒャド系も高確率で通るので、ここぞとばかりにミネアやブライに活躍してもらうか、天罰の杖や氷の刄で駆逐してしまおう。
とにかくさっさと数を減らし、長期戦に持ち込まないのが得策。
リメイク版では出現率が下がったが、FC版だと最大4匹だったのがPS版では5匹、DS版は6匹まで入るようになったので体感的な強さはあまり変わらない。
そんなわけで普通に出会うと結構強いのだが、その性質上経験値稼ぎに利用されることもあったりなかったり。
また、リメイク版で見ることができる攻撃モーションが変で、どのようにダメージを与えているのかいまいち分からない。
落とすアイテムはキラーピアス。

DQⅨ

カズチャ村に出現する。
行動パターンはガラリと変わり、テンションを溜めたり他のモンスターをかばうようになった。
炎と光が弱点だが、即死もかなり効きやすい。ザキ系を習得しているなら積極的に使うといいだろう。
リメイク版Ⅳで変な動きだった攻撃動作は、今作ではかじってダメージを与える動きに変わった。
落とすアイテムはきよめの水、もしくはまほうの盾。
【きよめの水】を所持している唯一のモンスターなので、フィールドでの採取量が少ないプレイヤーからは盗みつくされ、乱獲される。