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概要

巨大なケンタウロスの様な機械のモンスターで、 物質系のSSランク。
胸元に射手座のマークがあることから、名前の由来は黄道十二星座の射手座(サジタリウス)からだと思われる。

余談だが、悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印に登場する、魔戦騎エリゴルとデザインや武装が似ている。

DQMJ2

ストーリーでは遺跡の番人をしており、先に進もうとする主人公たちをバリアで妨害するが、 解除してもう一度近づくと戦闘になる。
2回行動+全体に4連続のかぶとわりや、ダメージ80~90のしんくうはが脅威。
つねにスクルトで守備力を強化し、ベホマラーなどで回復して凌ごう。
かぶとわりやしんくうはの被害を抑えるために、マジックバリアやだいまどうのコインも使うと楽。

仲間にする場合は【キラーマシン】×【キラーマシン2】×【スーパーキラーマシン】×【トラップボックス】の四体配合。
キラーマシンとスーパーキラーマシン以外入手が難しい。

能力は守備力が若干高い程度で、HPは1990と他のGサイズモンスターと比べると低め。
しかし、特性は【ギガボディ】【こうどう はやい】【AI2回行動】【れんぞく(4回)】と優秀。
先手で2回行動ができる強みがあり、「こうどう はやい」にありがちな【ヘロヘロ】【強者のよゆう】も無いので安心。
さらにギガボディによる斬撃全体化があるため、状態異常付きの【斬撃】と非常に相性がいい。
敵の群れに連続で矢を打ち放つ攻撃モーションは圧巻の一言に尽きる。

当然こいつは対戦でも猛威を振るい、【アサシン】【むしのしらせ】のスキルで【まひこうげき】【ねむりこうげき】を習得し、
先手で状態異常をばら撒く、いわゆる「異常サージ」は【厨モンスター】のひとつにも数えられた。

所持スキルは固有の【サージタウス(スキル)】

DQMJ2P

プロフェッショナル版では攻撃力やMPがやや低下したものの、
それ以外の能力は軒並み上昇、HPや守備力も上がり、強みである硬さに磨きがかかった。
特性の面では「ときどきブレイク封じ」が加わっている。
あいかわらず対戦では要警戒。

配合の面でも入手の難しいトラップボックスの代わりに
【プロトキラー】を代用出来るようになったため、やや配合も簡単になった。
ちなみに、配信限定の【キラーマジンガ】を2体使っても生み出せる。
また、【魔王ジェイム】との配合で【ガーディス】が生み出せるが、
ガーディスは性能が微妙な上に特殊配合先がなく、
魔王ジェイムも基本的には1回しか作れないので、こいつ共々素材にしてしまうのは得策ではない。

テリワン3D

配合方法は前作と変わらず。他国マスターから奪うという選択肢も加わった。
しかしそのあまりの強さに考慮がなされたのか、「こうどう はやい」の仕様変更により全ての状態異常が効くようになった。
ちなみに物質系なので混乱耐性は等倍とかなり低くなっている。

ステータスは全体的に上昇。
特性は「ときどきブレイク封じ」がなくなった代わりに、【ふくつのとうし】【きょうせんし】【たいでんたいしつ】を獲得。
眠りには隙があるものの、マインド・混乱・麻痺に対しては仕返し特性が発動する非常にいやらしいモンスターになった。

【赤い霧】で斬撃を封じられるという弱点はできたものの、「異常サージ」はまだ健在。
れんぞくの仕様変更や究極配合による全ガードブレイク付加でより状態異常を与えやすくなった。
また、れんぞく・きょうせんしとデメリット特性【パニック】を合わせてまじん斬りを繰り出す戦法も猛威を振るった。

魔王ジェイムとの配合でガーディスが作れる点は前作と同じだが、今作ではガーディスは配合チャートの頂点に君臨する
【魔戦神ゼメルギアス】を作るのに必要になる為、必然的にこいつや魔王ジェイムも必要となる。
予め配合やスカウトなどで【キラーマジンガ】を入手しておいて、
【めぐりあいの扉】でキラーマジンガを2体スカウトし、それらでこいつを作るのが手っ取り早い。

また、異常サージはエンディング後の【勝ち抜きバトル】でも便利。
前述の通り全ガードブレイクと眠り攻撃や麻痺攻撃を持たせ、
AIカスタマイズで眠り攻撃や麻痺攻撃しかしないように設定し、作戦を「せんりょくうばえ」にすればいい。
眠りや麻痺が有効なモンスターを思う存分ハメ殺せるだろう。
その場合は攻撃力アップSPで攻撃力を可能な限り上げるのと、ダイヤモンドスライムのスキルでの自動回復も忘れずに。